9月30日の花<シュウメイギク>と花言葉


シュウメイギク(Japanese anemone)

人里や野山にひっそりと菊に似た明るい花を咲かす秋の風物詩で、アネモネの仲間から日本のアネモネともいわれる花☆

名は、秋の季節にキクに似た明るい花を咲かせることから『秋明菊(しゅうめいぎく)』と名付けられ、京都府京都市左京区鞍馬貴船町付近にたくさん咲いていたことから『貴船菊(キブネギク)』という別名もあります。

アネモネの仲間(イチリンソウ属)で中国が原産で日本へは古い時代に渡来し、英語では『Japanese anemone(日本のアネモネ)』と呼ばれています。


シュウメイギクの花言葉
薄れゆく愛情・淡い思い・あせていく愛・多感なとき・忍耐


シュウメイギクについて

科・属キンポウゲ科イチリンソウ属
和名秋明菊(シュウメイギク)
英名Japanese anemone
学名Anemone hupehensis
原産地中国
開花期9月~11月

花の詳細 Wikipedia


秋の風情を感じさせる優雅な花が彩ってくれます☆

山野草:赤花八重咲きシュウメイギク 10.5cmポット苗【紫桜館山の花屋】

新品価格
¥547から
(2019/10/7 22:54時点)

9月29日の花<チトニア>と花言葉


チトニア(Mexican Sunflower)

初夏から秋にかけて朱色がかった赤色やオレンジ色や黄色などの情熱的な色の花を上を向きに咲かせ、花びらの裏側は黄色の幸福の花☆

英語の『Mexican sunflower』は、原産地がメキシコでひまわりのような花を咲かすことからで、北海道の一部の地域では、『赤いひまわり』と呼ばれます。

古代アステカ帝国の国花でもありました。


チトニアの花言葉
優美な仕草・果報者・あなたは美しい・幸福


チトニアについて

科・属キク科ニトベギク属
和名ニトベギク
英名 Mexican Sunflower
学名Tithonia
原産地メキシコ
開花期7月~9月

花の詳細 Wikipedia


暑さに強い鮮やかな花は元気を与えてくれます。

種子:トールオレンジメキシコひまわり! 25種!太字の色!櫛。 S/H!私達の店を参照してください!

新品価格
¥1,500から
(2019/10/20 23:25時点)

9月28日の花<シオン>と花言葉


シオン(Tatarian aster)

紫色の花が本格的な秋の気配を感じさせる、十五夜の頃に開花することから十五夜草とも呼ばれる追憶の花☆

名の学名『Aster(アスター)』は、放射状に伸びる花びらから、ギリシア語『aster(星)』の意味をもちます。

和名『紫苑』は、紫の花でたくさん集まって咲く様子の『苑』から。

今昔物語に因み、『オニノシコグサ(鬼の醜草)』や十五夜の頃に開花することから『ジュウゴヤソウ(十五夜草)』などの別名もあります。


今昔物語集では、父の死をいたむ兄弟の物語があります。

父をなくした兄弟は墓参りを欠かしませんでしたが、

次第に仕事が忙しくなった兄は、忘れ草を墓前に植えて墓参りをしなくなります。

弟は墓前にシオンを植え、毎日墓参りを続けました。

兄弟を見ていた鬼は弟に感心して、予知能力を授け、弟はその力のおかげで幸せに暮らしたとさ。


シオンの花言葉
追憶・君を忘れない・遠方にある人を思う


シオンについて

科・属キク科シオン属
和名紫苑(シオン)
英名Tatarian aster, Aster tataricus
学名Aster tataricus
原産地日本、朝鮮半島、中国、シベリア
開花期9月~10月

花の詳細 Wikipedia


シオンの誕生花日
9月9日、9月28日、10月16日


9月27日の花<マダガスカルジャスミン>と花言葉


マダガスカルジャスミン(Madagascar jasmine)

純白の花からジャスミンに似た芳醇な香りを放つ花嫁に似合う花☆

マダガスカル原産の白い可憐な花は清潔感があり、ジャスミンに似たさわやかな香がすることから『ジャスミン』とついたようです。

ただ、毒があるのでかぶれたり誤飲しないように取扱いに注意が必要です。

葉っぱを一年中茂らせることから、観葉植物としてインテリアに人気。


マダガスカルジャスミンの花言葉
二人で遠くへ旅を・愛される花嫁・清らかな祈り


マダガスカルジャスミンについて

科・属ガガイモ科シタキソウ属
和名マダガスカルジャスミン
英名Madagascar jasmine
学名Stephanotis floribunda
原産地マダガスカル
開花期6月~9月

花の詳細 Wikipedia


純白の清楚な花が爽やかな香りで癒してくれます☆(⌒∇⌒)

9月26日の花<ハス>と花言葉


ハス(Lotus) 

泥水の中に美しい花が、午前中に咲き午後には閉じる、仏の智慧や慈悲の象徴とされ、根のレンコンは『先を見通す』と縁起が良いとされる極楽浄土に咲く花☆

名の『ハス(蓮)』は、ハスの花托が蜂の巣のように見えることから、古名の『はちす』が『はす』に。

ハスは、葉に切れ込みがなく、水面より高く上がり咲き、スイレンは、葉に切れ込みがあり水面近くで咲きます。

エジプトでは、ハスがエジプト神話に登場する神の雄弁なオシリスに捧げらたといわれています。

『一蓮托生』死後に極楽の同じ蓮華の上に生まれること。


ハスの花言葉
清らかな心・休養・神聖・雄弁・沈着・離れゆく愛


ハスについて

科・属ハス科ハス属
和名蓮(ハス)
英名Lotus, Indian lotus, Sacred lotus
学名Nelumbo nucifera
原産地インド亜大陸とその周辺
開花期7月~8月

花の詳細 Wikipedia


ハスの誕生花日
7月3日、7月8日、8月15日、9月26日

9月25日の花<ペチュニア>と花言葉


ペチュニア (Petunia)

初夏~秋の長い季節にかけて次々と咲かせ、彩り豊富で咲き方にもバラエティーがあり、花束やガーデニングを明るく彩る花壇の女王☆

学名は、原産地ブラジルの先住民の言語(グアラニー語)でタバコを意味する『Petum(ペチュン)』からで、
、タバコの花に似ていることから、タバコを吸っているときの気持ちを表してつけられたそうです。

和名は、江戸時代後期に日本に伝わってきた際、花が朝顔に似ていることから 『衝羽根朝顔(ツクバネアサガオ)』と名付けられました。


ペチュニアの花言葉
心のやすらぎ・心がなごむ・あなたと一緒なら心がやわらぐ


ペチュニアについて

科・属ナス科ペチュニア属
和名衝羽根朝顔(ツクバネアサガオ)
英名Petunia
学名Petunia x hybrida
原産地南アメリカ
開花期4月~10月

花の詳細 Wikipedia


鮮やかでひらひらと柔らかな花びらが輝き、周囲を明るく元気にしてくれます☆

【10鉢セット】変わり咲きペチュニア5種類×2苗セット(花なし苗) 毎年咲く強いペチュニア!

価格:950円
(2019/5/17 15:15時点)
感想(0件)

コルテPHI ペチュニア 15ml ワイルドフラワーエッセンス 【 日本国内正規品 コルテPHI フラワーエッセンス PHIエッセンス コルテPHI フラワーエッセンス 】

価格:3,564円
(2019/5/17 15:27時点)
感想(0件)