9月23日の花<リンドウ>と花言葉


リンドウ(Gentian) 

青紫の筒状の花を秋の晴れたときだけ空に向かって咲かす、親しみ深い秋山草☆

名は、中国で根が胆汁のようにとても苦いことからと最上級を表す『竜』で『竜胆(リンドウ)』と名付けられたなど諸説あります。

属名の学名の『Gentiana(ゲンティアナ)』は、薬効を発見した古代ローマのイリュリア最後の王ゲンティウスから。

根を生薬として利用して病気を治すことから、『疫病草(エヤミグサ)』の別名もあります。

品種には、『リンドウ(ゲンチアナ・スカブラ・ブエルゲリ)』『ハルリンドウ』『タテヤマリンドウ』『ミヤマリンドウ』『エゾリンドウ』『オヤマリンドウ』『アサマリンドウ』『トウヤクリンドウ』などがあります。


リンドウの花言葉
悲しんでいるあなたを愛する・正義・誠実


リンドウについて

科・属リンドウ科リンドウ属
和名竜胆(リンドウ)
英名Gentian
学名Gentiana scabra
原産地日本、中国、朝鮮半島、シベリア
開花期9月~11月

花の詳細 Wikipedia

9月22日の花<センニチコウ>と花言葉


センニチコウ(Globe amaranth)

春から秋にと1000日間!?長く咲く、切り花にしても色があせにくいため、仏花やガーデニングやドライフラワーに人気の不朽の花☆

名の『千日紅(センニチコウ)』は、百日咲き続けるといわれる百日紅(サルスベリ)よりも、花期が長いとされることから。

英語の『globe amaranth』は、花姿がヒユ科の植物のようなので、『globe amaranth(丸いヒユ科)』の意味を持ちます。

古くから西洋では、『センニチコウ』(カイザイク、ヘリクリサムなど)乾燥させ冬の飾りや墓地に捧げたりする風習があり『永久花(everlasting flower)』と呼ばれます。

アジアやアフリカなどの原産地に100種以上が存在するといわれ、代表的な品種は、『センニチコウ(センニチコウ)』『ローズネオン』『キバナセンニチコウ』『ストロベリーフィールズ』『ファイヤーワークス』などです。


センニチコウの花言葉
不死・不朽・色あせぬ愛・永遠の恋


センニチコウについて

科・属ヒユ科センニチコウ属
和名千日紅(センニチコウ)
英名Globe amaranth
学名Gomphrena globosa
原産地熱帯アメリカ、熱帯アフリカ
開花期6月~10月

花の詳細 Wikipedia


長い期間にかけて、丸く愛らしい花が癒してくれます☆

9月21日の花<コルチカム>と花言葉


コルチカム・犬サフラン(Meadow saffron) 

秋に過ぎ去った夏の日々を惜しむように、サフランに似た花を咲かす危険な美☆

属名の学名『Colchicum(コルチカム)』は、黒海沿岸の古都『Colchis』にたくさん咲いていたことから名付けられました。

和名の『犬サフラン』は、花がサフラン似て、『イヌ(似て非なるもの)』からで、
英語は『Meadow saffron(牧場のサフラン)』や『Autumn crocus(秋のクロッカス)』と呼ばれます。


コルチカムの花言葉
楽しい思い出・私の最良の日は過ぎた・悔いなき青春・危険な美しさ


コルチカムについて

科・属イヌサフラン科イヌサフラン属
和名犬サフラン(イヌサフラン)
英名Meadow saffron, Autumn crocus
学名Colchicum autumnale
原産地ヨーロッパ、西アジア、北アフリカ
開花期9月~10月

花の詳細 Wikipedia


球根や種にはコルヒチンという毒が含まれるので、取り扱いには注意が必要です☆

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9月20日の花<ヒガンバナ>と花言葉


ヒガンバナ(Red spider lily)

秋の彼岸の期間だけに花を咲かせる、雨の後、一斉に花が咲く性質から『雨後の彼岸花』という言葉もある先祖を守る花☆

和名は、秋の彼岸の頃に開花することから『彼岸花(ヒガンバナ)』や毒がある花を食べると『彼岸(=死)』しかないことからなど諸説あります。

『曼珠沙華(マンジュシャゲ)』、『天蓋花(テンガイバナ)』、『リコリス』の別名もあります。

英語は『Red spider lily(レッドスパイダーリリー)』や『Hurricane lily(ハリケーンリリー)』『Red magic lily(レッドマジックリリー)』などと呼ばれます。

『まず花が咲き、後から葉っぱが伸びる』という性質があり、『葉見ず花見ず』と呼ばれ、昔の人は恐れをなし、『死人花(シビトバナ)』や『地獄花(ジゴクバナ)』さらに、『幽霊花(ユウレイバナ)』、『剃刀花(カミソリバナ)』、『狐花(キツネバナ)』、『捨子花(ステゴバナ)』、『葉見ず花見ず(ハミズハナミズ)』、『歯欠婆(ハッカケババア)』など異名もたくさん生まれました。

アルカロイドなど含む有毒植物なので、取り扱いには注意が必要で、墓地でも毒を嫌ってため虫除けや土葬後動物に荒されるのを防ぐために植えられたともいわれます。


ヒガンバナの花言葉

全般の花言葉情熱・独立・再会・あきらめ・転生・悲しい思い出・思うはあなた一人・また会う日を楽しみに
白色の花言葉思うはあなた一人・また会う日を楽しみに
赤色の花言葉情熱・独立・再開・あきらめ・悲しい思い出・思うはあなた一人・また会う日を楽しみに
黄色の花言葉追想・深い思いやりの心・悲しい思い出


ヒガンバナについて

科・属ヒガンバナ科ヒガンバナ属
和名彼岸花(ヒガンバナ)
英名Red spider lily, Red magic lily, Hurricane lily
学名Lycoris radiata
原産地中国
開花期9月~10月

花の詳細 Wikipedia


不吉といわれますが、『赤い花』や『天上の花』としてめでたい兆しとされることもあるようです☆

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9月19日の花<サルビア>と花言葉


サルビア(Scarlet sage)

夏から秋に長い穂のような花を茎の下から順に咲かせる、ポピュラーな赤色が情熱的な印象で親しまれ、強い癒すパワーを持つ家庭円満をもたらす花☆

抗酸化作用や消化促進、解熱などの効果があり、古代ローマ時代から薬草として用いられてきました。

名は、ラテン語『salvus(健康・良い状態)』を意味し、フランスで『sauge』、イギリスでは賢人を意味する『sage(セージ)』へと呼び名が変化したそうです。

和名は、真っ赤な衣装を身にまとっているように見えることから、『緋衣草(ヒゴロモソウ)』と呼ばれます。


サルビアの花言葉

全般のサルビア尊敬・知恵・良い家庭・家族愛
赤色のサルビア燃ゆる思い・エネルギー
紫色のサルビア尊敬・賢さ
青色のサルビア永遠にあなたのもの・知恵


サルビアについて

科・属シソ科アキギリ属
和名緋衣草(ヒゴロモソウ)
英名Scarlet sage
学名Salvia splendens
原産地ブラジル
開花期7月~11月

花の詳細 Wikipedia


親しみ深い朱色の赤は元気をくれます☆

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9月18日の花<ハギ>と花言葉


ハギ(Bush clover)

秋に枝垂れした細い茎に鮮やかな赤紫色の花を咲かす、古く日本人に愛されてきた秋の七草の一つで、万葉集でもたくさんの歌が詠まれています☆

和名は諸説ありますが、古い株から芽を出すことから『生芽(ハエキ)』が転訛し『萩(はぎ)』と名付けられました。

英語の『bush clover』は、茂みに生えていることが多いため、『bush(茂み)』という意味を持ちます。


品種は、
『ヤマハギ』一般的なハギ
『ミヤギノハギ』別名「センダンハギ」で宮城県に多く自生
『キハギ』他のハギと違い、6~8月に花を咲かす
『マルバハギ』別名「カワチハギ」で、関東より西の地域に多くが自生し、8月~10月ごろに紅紫色の花を咲かせます。
『ツクシハギ』8~10月にツヤのある淡紅紫色の花を咲かす。
『ネコハギ』地をはって育つ性質があり、7~9月に白い小さな花を咲かせます。
などあります。

秋の七草は、『女郎花(オミナエシ)』『尾花(オバナ)』『桔梗(キキョウ)』『撫子(ナデシコ)』『藤袴(フジバカマ)』『葛(クズ)』『萩(ハギ)』です。


ハギの花言葉
思案・内気・柔軟な精神


ハギについて

科・属マメ科ハギ属
和名萩(ハギ)
英名Lespedeza, Bush clover
学名Lespedeza spp.
原産地東アジア、南アジア、北米東部、オーストラリア
開花期7月~10月

花の詳細 Wikipedia


おはぎの名は、おはぎのあんこと萩の花色が似ていたことから名付けられたそうです☆

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