2月24日の花<アマリリス>と花言葉


アママリス(Amaryllis)

おしゃべりをしているかのように賑やかに大輪の豪華な花は気持ちを高めてくれます☆

春咲き(3月末~6月)と秋咲き(9月末~10月)に花を咲かす品種があるので、2シーズン楽しめそうです。

ギリシア神話では、羊飼いの少女アマリリスの恋した花好きの羊飼いの少年アルテオは花を届けてくれるほかの少女に恋を。。

神様に恋を実らせたいとお願いをし、1本の矢を手に入れ、その矢で自分を傷つけ血からとても美しい花を咲かせます。

アマリリスはその花の美しさでアルテオを振り向かせることができました。
咲いた花はアマリリスと呼ばれるようになったことが名前の由来のようです。


アマリリスの花言葉
誇り・内気・おしゃべり・強い虚栄心・すばらしく美しい


アマリリスについて

科・属ヒガンバナ科ヒッペアストルム属
和名アマリリス
英名Amaryllis
学名Hippeastrum
原産地南アメリカ
開花期5~10月

花の詳細 Wikipedia





2月23日の花<ジンチュウゲ>と花言葉


沈丁花(Daphne

春の風に乗ってよい香りを放つ十字型の花、アロマや香水としても人気の栄光の香木☆

名は、香木の沈香に似ていることと、十字型の花がスパイスに使われる丁子(クローブ)に似ていることから。
英名のDaphneは、アポローンに求愛されたダプネーが自らの身を月桂樹に変える話が由来だそうです。


沈丁花の花言葉
栄光・歓楽・不死・不滅・永遠


沈丁花について

科・属
ジンチョウゲ科・ジンチョウゲ属
和名沈丁花
英名Daphne
学名Daphne odora
原産地中国
開花期3月~4月

花の詳細 Wikipedia


沈丁花は梔子や金木犀と並んで三大香木です。



2月22日の花<ムクゲ>と花言葉


ムクゲ(Rose of Sharon) 

早朝に開花し、夕方にはしぼみ新たな花が次々と咲き続ける、日本中の街路樹や花壇に馴染み深い植物☆

ムクゲ

花名は、漢名『木槿』の音読みの『もくきん』が訛り、『木槿(むくげ)』となりました。

英語は、聖書の中で、『Rose of Sharon(シャロンの薔薇)』と書かれていたため。

タチアオイは、十字軍によってシリアから運ばれ、ムクゲの古い学名は『Althaea frutex(低木のタチアオイ)』で花言葉は十字軍にちなむといわれます。

種類は、『シロバナムクゲ』、『ヤエムクゲ』、『ヒノマルムクゲ』があります。

ムクゲ、芙蓉、ハイビスカスは、フヨウ属に分類され、花の形がよく似ており、花の中心にある柱頭で見分けるのがわかりやすいです。

『槿花(きんか)一朝の夢』
早朝に開花し、夕方にはしぼんでしまう、はかないことを表現されています。


ムクゲの花言葉
信念・新しい美


ムクゲについて

科・属アオイ科フヨウ属
和名木槿(ムクゲ)
英名Rose of Sharon, Shrub althea
学名Hibiscus syriacus
原産地インド、中国
開花期6月~10月

花の詳細 Wikipedia


ムクゲ誕生花日
2月22日・3月22日・8月26日・9月11日


儚さで美しさが増し、柔らかさで癒してくれます☆

2月21日の花<ネモフィラ>と花言葉


ネモフィラ(Baby blue eyes)

爽やかな空色の赤ちゃんの澄んだ青い瞳のような成功の花☆

空色、青紫色の覆輪の中心が白く、中心部に黒い点が5つあり、
英名は『Baby blue eyes(赤ちゃんの青い瞳)』と呼ばれ、
名は、茂みの中の明るい日だまりに自生することから、
ギリシア語で『小さな森を愛する』という意味を持ちます。

昔、ある男がネモフィラという女性に好意を抱き、
結婚したいと強く願いました。

『ネモフィラと結婚できるなら全てを失ってもいい!』

何度も願った願いを神様は叶え、男とネモフィラは結ばれ結婚しました。

しかし。。
神は願った通りに彼の全て失わせてしまいます。

結婚した日の夜、彼は息を引き取りました。。

ネモフィラは死んでしまった夫に会いに、死者の国「冥界」へ行きました。
死者しか入れない、冥界の門は固く閉ざされていて開くことはなく、
ネモフィラはその門の前で、座り込んでずっと待ち続けていました。

その姿を気の毒に思った神様は、ネモフィラを一輪の花へと姿を変えたとさ。


ネモフィラの花言葉
どこでも成功・可憐・あなたを許す・初恋


ネモフィラについて

科・属ムラサキ科ネモフィラ属
和名ムラサキ科ネモフィラ属
英名Baby blue eyes,
学名Nemophila Nutt.
原産地北アメリカ
開花期3月~5月

花の詳細 Wikipedia


ひたち海浜公園みはらしの丘の一面に咲くネモフィラ、見てみたいです☆
ひたち海浜公園 HP こちら
GWが見頃ですかね~ (⌒∇⌒)

2月20日の花<シャクナゲ>と花言葉


シャクナゲ(Rhododendron)

春から初夏に、ヒマラヤなどの高山奥地に自生し、ふんわりとドーム状に華やかに咲く、古くは神に捧げる木で花木の女王☆

シャクナゲ

和名の『石楠花(シャクナゲ)』は、漢名の『石南花(しゃくなんげ)』の音読みが転訛したという説や幹が曲がり1尺もまっすぐなものがないことからの『尺無』が転訛したという説など諸説あります。

属名の学名『Rhododendron(ロードデンドロン)』は、赤い花をつける木から、ギリシア語『rhodon(赤またはバラ)』と『dendron(木)』の意味を持ちます。

日本では古くから同じツツジ属に属するツツジ、サツキ、シャクナゲを区別して呼んでおり、シャクナゲの品種は『アズマシャクナゲ(東石楠花)』、『ハクサンシャクナゲ(白山石楠花)』、『ツクシシャクナゲ』、『ホンシャクナゲ』、『ホソバシャクナゲ』、『ヤクシマシャクナゲ』などあります。

葉に強い毒性があり、嘔吐や痙攣、下痢を引き起こすとされているので、お取り扱いにはお気を付けください。


シャクナゲの花言葉
警戒・危険・威厳・荘厳


シャクナゲについて

科・属ツツジ科ツツジ属
和名石楠花(シャクナゲ)
英名Rhododendron, Rosebay
学名Rhododendron spp.
原産地ヒマラヤ周辺、中国、北米など
開花期5月~6月

花の詳細 Wikipedia


シャクナゲ誕生花日
2月20日・5月8日・8月2日


福島県や滋賀県の県花として親しまれています☆

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2月19日の花<モクレン>と花言葉


モクレン(Magnolia)

春風にほのかな香りをのせ、青空に向かう紫色の大きな花をつけ、自然を謳歌しているような、1億年以上前は存在していたと考えられる地球最古の庭木☆

モクレン

和名は、花がハス(蓮)に似ていることから『木蓮(モクレン)』と名付けられ、紫の花色は、『紫木蓮(シモクレン)』の別名もあります。

属名の学名『Magnolia(マグノリア)』は、18世紀のフランスの植物学者ピエール・マニョルの名前から。

仲間と開花時期はハクモクレン(白木蓮)、サラサモクレン、モクレン(木蓮)の順になります。

モクレンとコブシ共、モクレン科モクレン属。近縁の花で近い性質を持っていますが別のものです。


モクレンの花言葉
気高さ・高潔な心・荘厳・崇敬・崇高・慈悲・自然への愛・自然な愛情


モクレンについて

科・属モクレン科モクレン属
和名木蓮(モクレン)
英名Mulan magnolia, Purple magnolia, Lily magnolia
学名Magnolia liliiflora
原産地中国
開花期3月~5月

花の詳細 Wikipedia


モクレンの誕生花日
1月8日・2月19日・5月7日


高貴な花の柑橘系のさわやかな香りが癒してくれます☆

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