12月1日の花<アンスリウム>と花言葉


アンスリウム(Anthurium)

赤やピンクのツヤのあるハート形の大きな仏炎苞がユニークでトロピカルな恋にもだえる心のように情熱的な花☆

名は、仏炎苞の中心に小さな花がたくさん集まり、動物の尾のよう突き出ていることからギリシャ語『 anthos(花)』と『oura(尾)』の意味を持ちます。

和名の『オオウチワ(大団扇)』は、大きな仏炎苞が団扇(うちわ)に見えたことから名付けられました。


アンスリウムの花言葉

全般の花言葉煩悩・恋にもだえる心・印象深い・旅立ち
赤の花言葉情熱
白の花言葉熱心
ピンクの花言葉飾らない美しさ


アンスリウムについて

科・属サトイモ科アンスリウム属
和名大紅団扇(オオベニウチワ)
英名Anthurium, Tailflower, Flamingo flower
学名Anthurium andreanum
原産地コロンビア
開花期5月~10月

花の詳細 Wikipedia


アンスリウムの誕生花日
1月22日・3月17日・7月29日(赤)・8月8日・8月25日・12月1日


花が咲いてから長持ちしますので、切り花としても人気です☆

11月30日の花<パフィオペディルム>と花言葉


パフィオペディルム(Ladys slippers) 

ラン科のスリッパに似た花姿が独特で、唇弁が袋状になっており、エキゾチックな色合いが人気な不思議な雰囲気のオシャレな花☆

学名の『Paphiopedilum(ヴィーナスのスリッパ)』は、ヴィーナスは、ギリシャ神話に登場する美と愛を象徴する女神であることから、ギリシャ語「パフィア(女神)」と「ペディロン(スリッパ)」という意味を持ちます。

英名は、唇弁が袋状で花姿が『スリッパ』に似ていることから、『Ladys slippers(淑女のスリッパ)』
女神のスリッパを意味を持ちます。

形態や性質によって、『パフィオペディラム亜属』、『パービセパラム亜属』、『ポリアンサ亜属』、『コクロペタラム亜属』、『シグマトペタラム亜属』、『ブラキペタラム亜属』の6種の亜属に分類されます。


パフィオペディルムの花言葉
変わりやすい愛情・気まぐれ・思慮深い・優雅な装い・官能的


パフィオペディルムについて

科・属ラン科パフィオペディラム属
和名パフィオペディラム
英名Ladys slippers
学名Paphiopedillum
原産地東南アジア、中国、インド
開花期12~6月

花の詳細 Wikipedia


カトレア』、『デンドロビウム』、『シンビジウム』と並び、世界4大洋ランの1つとあって魅力的な蘭です☆

パフィオペディルム大図鑑―魅惑の原種120

中古価格
¥25,000から
(2019/11/29 19:21時点)

種:2つの成長(植物)パフィオペディルムhirsutissimum BLOOM SIZE

新品価格
¥1,300から
(2019/11/29 19:22時点)

11月29日の花<ベゴニア>と花言葉


ベゴニア(Begonia) 

多肉質の葉っぱが左右非対称なハート形の葉を持つ、種類も多く一年中楽しめる幸せな日々を彩る花☆

属名の学名『Begonia(ベゴニア)』は、ルイ14世に紹介した、植物学者シャルル・プリュミエがアンティル諸島の総督だった『Michel Begon(ミシェル・ベゴン)』の名前にちなんで名づけました。

園芸品種は約10,000種を超えるといわれています。おもな品種に、『ベゴニア・センパフローレンス』、『クリスマスベゴニア』、『エラチオールベゴニア』などあります。


ベゴニアの花言葉

全般のベゴニア親切・片想い・愛の告白・幸せな日々
赤色のベゴニア公平
白色のベゴニア親切


ベゴニアについて

科・属シュウカイドウ科シュウカイドウ属
和名四季咲きベゴニア
英名Perpetual begonia
学名Begonia semperflorens
原産地ブラジル
開花期周年

花の詳細 Wikipedia


優しい花が一年中彩ってくれます☆

美しい花と葉を楽しむはじめてのベゴニア12ヵ月―多彩な魅力を誇る“花の女王”ベゴニアの育て方・楽しみ方

中古価格
¥400から
(2019/11/29 00:38時点)

100本の混在ベゴニアの花の鉢植え盆栽屋内Decoratie美しいガーデンウォール工場のホームインテリアのためにクリスマスツリー

新品価格
¥1,399から
(2019/11/29 00:39時点)

11月28日の花<サンダーソニア>と花言葉


サンダーソニア(Sandersonia)

オレンジイエローの風鈴のようにぷっくりとふくらんだ釣鐘形の花を下向きに咲かす祝福の花☆

名は、南アフリカの入植者で、1851年にこの植物を発見したジョン・サンダーソンの名から。

英名は、南アフリカの原産地でクリスマスの頃に咲くことから『Christmas bells(クリスマスベル)』や中国で使われていたランプのかさに似ていることから『Chinese lantern(チャイニーズランタンリリー)ちょうちんのようなユリ』とも呼ばれます。


サンダーソニアの花言葉
福音・祝福・祈り・信頼・共感・可憐・愛らしい・望郷・励まし・祝福の音色


サンダーソニアについて

科・属イヌサフラン科サンダーソニア属
和名サンダーソニア
英名Sandersonia, Christmas bells, Chinese lantern lily
学名Sandersonia aurantiaca
原産地南アフリカ
開花期6月~8月

花の詳細 Wikipedia


愛らしい黄色のベルから福音が鳴り響きますように♪

11月27日の花<ルピナス>と花言葉


ルピナス(Lupine)

花色豊富でフジを逆さにしたような古代ヨーロッパでは花を食べると心が明るくなるという説のある花☆

オオカミのように荒れ地でも生育する強靭さを持つことから、ラテン語でオオカミ『ループス(lupus)』から名付けられました。

古代ヨーロッパでは、花を食べると血行がよくなり心が明るくなり想像力が高まるので薬草として食べられ、石鹸や牧草としても使用されていたそうです。

フジを逆さにしたような花姿から『登り藤』『立ち藤』とも呼ばれます。


ルピナスの花言葉
想像力・いつも幸せ・貪欲・あなたは私の安らぎ


ルピナスについて

科・属マメ科ルピナス属
和名昇り藤(ノボリフジ)、立ち藤(タチフジ)
英名Lupine
学名Lupinus L.
原産地南北アメリカ、地中海沿岸
開花期5月~6月

花の詳細 Wikipedia


彩り豊かで目からも明るさを与えてくれるようです☆(⌒∇⌒)

11月26日の花<シャコバサボテン>と花言葉


シャコバサボテン(Christmas cactus) 

クリスマスの頃に縁にギザギザのある平たい葉が連なって四方にしだれた茎先に、美しい花を咲かせるサボテン☆

シャコバサボテン

名の『シャコバサボテン(蝦蛄葉サボテン)』は、ひとつの茎節に数個のトゲがあり、甲殻類のシャコに似ていることから。

英名の『クリスマスカクタス(Christmas cactus)』は、クリスマスの頃に鮮やかな花を咲かせることから呼ばれ、他にもアメリカの感謝祭のころでもあり『サンクスギビングカクタス』、観賞用にデンマークで多く品種改良された『デンマークカクタス』の別名もあります。

冬の太陽の光が当たる時間が短くなることで花を咲かせる『短日(たんじつ)植物』と呼ばれます。


シャコバサボテンの花言葉
美しい眺め・愛される喜び・一時の美


シャコバサボテンについて

科・属サボテン科シュルンベルゲラ属
和名蝦蛄葉サボテン(シャコバサボテン)
英名Christmas cactus, Thanksgiving cactus
学名Schlumbergera truncata
原産地ブラジル
開花期10月~1月

花の詳細 Wikipedia