10月3日の花<カエデ>と花言葉

カエデ(Maple) 
鮮やかな紅、オレンジ色が秋の深まりを感じさせてくれます☆

カエデ

名の『カエデ(楓)』は、葉に水かきのような切れ込みが、『蛙手(カエルデ)』カエルの手に似ていることから。

学名『Acer(アケル)』は、ラテン語で「鋭い」という意味の言葉で、切れ込みが入ってとがっている葉の姿に由来しています。

『モミジ(紅葉)』という植物は存在せず、カエデ科カエデ属の植物を指し、紅葉している草木の中で、楓が美しいことから、楓がモミジと呼ばれるようになり、日本では、葉が5つに分かれているものを『モミジ』、それ以外を『カエデ』と区別しているようです。

カエデの花言葉
調和・美しい変化・大切な思い出・遠慮
カエデについて

科・属カエデ科カエデ属
和名
英名Maple
学名Acer
原産地アジア・ヨーロッパ・北アフリカ・北アメリカ
開花期春~夏

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10月2日の花<アンズ>と花言葉


アンズ(Apricot blossom)

春に桜よりも少し早く美しい花を咲かせ、初夏につける実はジャムやシロップ漬けなどで美味しく楽しめます☆

英名は、ラテン語で『日が当たり熟す』という意味があります。

杏は、奈良時代に中国から伝わり、薬膳料理として使われていました。
ジャムや干し杏、あんず飴や杏仁豆腐など香り良くとても美味しい。

五枚の花びらを持ち、白色、淡い紅色で開花時に葉がないのが特徴です。


アンズの花言葉
臆病な愛・乙女のはにかみ・疑い・疑惑


アンズについて

科・属バラ科サクラ属
和名杏子 / 杏
英名Apricot
学名Prunus armeniaca
原産地ヒマラヤ西部~フェルガナ盆地
開花期3月~4月

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ピンクや白の花がとても美しく乙女のようですね☆

10月1日の花<キンモクセイ>と花言葉


キンモクセイ(Fragrant olive)

秋に漂う甘く芳しい香りにオレンジ色の小花と濃い緑色のコントラストが美しい、秋雨が降ると芳香を惜しむことなく、潔く花を散らせる気高い花☆

属名の学名『Osmanthus(オスマンサス)』は、ギリシャ語『osme(香り)』と『anthos(花)』の意味を持ちます。
英語は、『Fragrant olive(香りのよいオリーブ)』『Fragrant orange-colored olive(香りのよいオレンジ色のオリーブ)』と呼ばれます。

『木犀(モクセイ)』は、樹皮が淡褐色で動物のサイの皮に似ていることからで、中国語で『桂花』はギンモクセイ、キンモクセイは『丹桂』になるようです。

甘く気持のよいほろ酔い気分にさせてくれるの香りは、桂花陳酒(ケイカチンシュ)、桂花茶(ケイカチャ)、桂花醤(ケイファジャン)などお酒やお茶などにも用いられています。


キンモクセイの花言葉
謙虚・気高い人


キンモクセイについて

科・属モクセイ科モクセイ属
和名金木犀(キンモクセイ)
英名Fragrant olive, Fragrant orange-colored olive
学名Osmanthus fragrans var. aurantiacus
原産地中国
開花期9月~10月

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園のバス待ちの所が秋に入ると金木犀の香りに包まれていました。私にとっては子供の幼稚園時代を思い出させてくれる香り☆

9月30日の花<シュウメイギク>と花言葉


シュウメイギク(Japanese anemone)

人里や野山にひっそりと菊に似た明るい花を咲かす秋の風物詩で、アネモネの仲間から日本のアネモネともいわれる花☆

名は、秋の季節にキクに似た明るい花を咲かせることから『秋明菊(しゅうめいぎく)』と名付けられ、京都府京都市左京区鞍馬貴船町付近にたくさん咲いていたことから『貴船菊(キブネギク)』という別名もあります。

アネモネの仲間(イチリンソウ属)で中国が原産で日本へは古い時代に渡来し、英語では『Japanese anemone(日本のアネモネ)』と呼ばれています。


シュウメイギクの花言葉
薄れゆく愛情・淡い思い・あせていく愛・多感なとき・忍耐


シュウメイギクについて

科・属キンポウゲ科イチリンソウ属
和名秋明菊(シュウメイギク)
英名Japanese anemone
学名Anemone hupehensis
原産地中国
開花期9月~11月

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秋の風情を感じさせる優雅な花が彩ってくれます☆

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9月28日の花<ポーチュラカ>と花言葉


ポーチュラカ(Green purslane)

夏の炎天下でも愛らしいカラフルな花が朝開き夕方にはしぼむ、栄養価が高いことから食用にしている国もある一日花☆

属名の学名『Portulaca(ポーチュラカ)』は、実が熟すと蓋が取れ口が開くことから、ラテン語『porta(入口)』の意味を持ちます。

和名の『花滑りひゆ(ハナスベリヒユ)』は、葉を茹でた際に出るぬめりから。

英語は『Green purslane(グリーン・パースラン)』です。


ポーチュラカの花言葉
いつも元気・無邪気・自然を愛する


ポーチュラカについて

科・属スベリヒユ科スベリヒユ属
和名花滑りひゆ(ハナスベリヒユ)
英名Green purslane
学名Portulaca oleracea
原産地熱帯から温帯
開花期6月~10月

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9月28日の花<フジバカマ>と花言葉


フジバカマ(joe-pye weed)

夏の終わりから秋にかけ、雄しべが糸のように出た花を少しずつ咲かせる、茎や葉を乾燥させると桜の葉のような香りを放ち、アサギマダラという蝶をおびき寄せる秋の七草のひとつ☆

和名は、花色が藤に似て、花姿が袴に似ていることから『藤袴(ふじばかま)』と名付けられました。

英語は、『Joe Pye(ジョー・パイ)』という原住民の医者が病気の薬草として使ったことから、『Joe-pye weed』と呼ばれました。

品種は、『ヒヨドリバナ』『サワヒヨドリ』『サワフジバカマ』『ハマサワヒヨドリ』などがあります。

奈良時代に日本に伝わり、秋の七草のひとつで有名な植物ですが、準絶滅危惧種として取り扱われています。

秋の七草は、『女郎花(オミナエシ)』『尾花(オバナ)』『桔梗(キキョウ)』『撫子(ナデシコ)』『藤袴(フジバカマ)』『葛(クズ)』『萩(ハギ)』です。


フジバカマの花言葉
あの日を思いだす・遅れ・ためらい・躊躇


フジバカマについて

科・属キク科ヒヨドリバナ属
和名藤袴(フジバカマ)
英名joe-pye weed・Thoroughwort, Boneset
学名Eupatorium japonicum
原産地日本、朝鮮半島、中国
開花期8月~11月

花の詳細 Wikipedia


茎や葉っぱが乾燥すると桜の葉のような香りを放つ特徴から、中国では『香水蘭』や『蘭草』と呼ばれ、ポプリとして古くから親しまれてきました☆

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