サントリナ・ワタスギギク(綿杉菊)の花言葉ーいろのえ


サントリナ(Cotton lavender)

黄色い球形のかわいい頭花を咲かせ、葉は、シルバー色が美しく、防虫効果があるさわやかな香りを放ち悪を遠ざけるハーブ☆

サントリナ

名は、葉に虫除を寄せ付けない独特の香りがあり、ラテン語『sanctum(聖なる)』と 『linum(亜麻)』から。

和名は、葉に綿毛が生え、杉の葉にも似ていることから、『綿杉菊(わたすぎぎく)』と呼ばれました。

英語は、茎や葉のが少しラベンダーに似て、綿っぽい花姿から、『Cotton Lavender』と名付けられました。


サントリナの花言葉
移り気な人・悪を遠ざける・さりげない魅力


サントリナについて

科・属キク科ワタスギギク属
和名綿杉菊(ワタスギギク)
英名Cotton lavender, Lavender cotton
学名Santolina chamaecyparissus
原産地地中海沿岸
開花期6月~7月

花の詳細 Wikipedia


1本の茎に一輪咲く、金色のチャーミングな小花が愛らしく葉っぱの香りが虫除を寄せ付けずコンパニオンプランツとして人気があります☆

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5月25日の花<ニチニチソウ>と花言葉


ニチニチソウ(Madagascar periwinkle)

初夏~秋に次々に新しい花を咲かせ、日々彩りを楽しませてくれ、気持ちを明るく前向きにしてくれる花☆

ニチニチソウ

名は、初夏~秋まで、次々に新しい花を咲かせ、日々花が絶えないことから。

学名は、ギリシア語『Katharos(カタロス)純粋』と、『Anthus(アンサス)花』の意味を持ちます。

根っこなど植物全体に毒性のあるアルカロイド成分が含まれているので取り扱いには注意が必要です。


ニチニチソウの花言葉
楽しい思い出・友情・優しさ・揺るぎない献身・美徳


ニチニチソウについて

科・属キョウチクトウ科ニチニチソウ属
和名日々草(ニチニチソウ)
英名Madagascar periwinkle, Rosy periwinkle
学名Catharanthus roseus
原産地マダガスカル
開花期5月~10月

花の詳細 Wikipedia


鮮やかな花を毎日見れるなんて、日々の楽しみを増やしてくれますね☆

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