1月25日の花<ハコベ>と花言葉


ハコベ(Chickweed)

星が輝くような花姿が愛らしい、小鳥が好んでエサにすることからヒヨコの草とも呼ばれる春の七草のひとつ☆

和名『小繁縷(ハコベ・ハコベラ)は、茎葉を広げた姿を現す『葉配り』や万葉集に歌われた『波久倍良(ハクベラ)』が転訛したものなど諸説あります。

属名の学名の『Stellaria(ステラリア)』は、星のような花姿から、ラテン語『stella(星)』と呼ばれます。

英名は、鶏や小鳥が好むので『Chickweed(ヒヨコの草)』と名付けられました。

春の七種(ななくさ)は、『繁縷(ハコベラ)、芹(セリ)、薺(ナズナ)、仏の座(ホトケノザ)、蘿蔔(スズシロ)、菘(スズナ)、御形(ゴギョウ)』

ハコベの花言葉
ランデブー・愛らしい

ハコベについて

科・属ナデシコ科ハコベ属
和名小繁縷(コハコベ)
英名Chickweed, Starwort, Stitchwort
学名Stellaria media
原産地日本、ユーラシア大陸、北アフリカ
開花期3月~9月

花の詳細 Wikipedia

春の七草のハコベには『繁栄がはびこる』という意味があるそうです☆

1月14日の花<オーニソガラム>と花言葉


オーニソガラム(Star of Bethlehem)

晩春に、汚れのない清楚な白い星形の花はキリスト誕生の夜に光り輝いたベツレヘムの星☆

名は、花芯の子房が飛び出し、花姿が飛んでいる鳥に似ていることから、ギリシャ語『Ornithos(鳥)』と 『gala(乳)』の意味を持ちます。

英語の『Star of Bethlehem(ベツレヘムの星)』は、星が救世主の夜に光り輝いた、東方の三博士をイエスの元に導いたあと、野原に散らばって花になったことから名付けられました。


オーニソガラムの花言葉
純粋・才能・無垢


オーニソガラムについて

科・属キジカクシ科オーニソガラム属
和名オーニソガラム
英名Star of Bethlehem
学名Ornithogalum spp.
原産地ヨーロッパ、西アジア、南アフリカ
開花期3月~6月

花の詳細 Wikipedia


草原に流れ落ちた流れ星のような風景は想像するだけでワクワクします☆

1月7日の花<ヒヤシンス(赤)>と花言葉


ヒヤシンス(Hyacinth)

雪が溶け始める頃に、甘く強い香りを放ち、小さな花弁がたくさん集まった丸い花姿は可憐で、香りには疲労回復やリラックス効果があります☆

ヒヤシンス赤

属名の学名『Hyacinthus(ヒヤシンサス)』は、ギリシア神話の美少年『ヒュアキントス(Hyakinthos)』の名前から。

漢字は、風信じる子供で『風信子(ヒヤシンス)』とあて字が付けられました。


ギリシア神話では、美少年ヒュアキントスは、太陽神アポロンと西風の神ゼピュロスに愛されていました。

ある日、ヒュアキントスとアポロンが親しげに円盤投げをしているのを見たゼピュロスが嫉妬し、意地悪な風を起こすと、円盤の軌道が変わり、ヒュアキントスの額に円盤があたり、大量の血を流して死んでしまいました。

ヒュアキントスの血から紫のヒヤシンスの花が咲いたといわれます。


ヒヤシンス(赤)の花言葉

白のヒヤシンス控えめな愛らしさ・心静かな愛
全般のヒヤシンススポーツ・ゲーム・遊び・悲しみを超えた愛
紫のヒヤシンス悲しみ・悲哀・初恋のひたむきさ
赤のヒヤシンス嫉妬
ピンクのヒヤシンススポーツ・ゲーム・しとやかなかわいらしさ
青のヒヤシンス変わらぬ愛
黄色のヒヤシンスあなたとなら幸せ・勝負


ヒヤシンス(赤)について

科・属キジカクシ科ヒヤシンス属
和名風信子(ヒヤシンス)
英名Hyacinth, Common hyacinth, Garden hyacinth, Dutch hyacinth
学名Hyacinthus orientalis
原産地地中海東部沿岸
開花期3月~4月

花の詳細 Wikipedia


親しみ深い花が癒してくれます☆

12月26日の花<ポインセチア>と花言葉


ポインセチア(Poinsettia)

真っ赤に燃える火のような花色と緑の苞(ほう)、樹液の白の3色を持ち、クリスマスの頃に咲く祝福の花☆

和名の『猩々木(しょうじょうぼく)』は、大酒飲みで顔が赤い伝説の猩々(ショウジョウ)に似ていることから名付けられましたが、今日、和名はほとんど使用されていません。

英名の『Poinsettia(ポインセチア)』は、この花を初めてアメリカに紹介したアメリカの初代駐メキシコ大使であるジョエル・ロバーツ・ポインセット(Joel Roberts Poinsett)の名前にちなんでつけられ、メキシコでは『ノーチェ・ブエナ(聖夜)』と呼ばれます。

真っ赤な花びらのように見える部分は花を守る苞で、花は中心にある黄色い粒状のものです。

『バーガンディ』『プリンセチア』『シャンペンパンチ』などいろいろな種類があります。


ポインセチアの花言葉
祝福・幸運を祈る・私の心は燃えている・清純


ポインセチアについて

科・属トウダイグサ科トウダイグサ属
和名猩々木(ショウジョウボク)
英名Poinsettia, Christmas flower
学名Euphorbia pulcherrima
原産地メキシコ
開花期11月~2月

花の詳細 Wikipedia


クリスマスカラーは、胸が高鳴りますね☆

12月25日の花<ヒイラギ>と花言葉


ヒイラギ(english holly) 

秋になると甘く香る花をつけ、葉は肉厚で光沢と縁にギザギザを持つ、クリスマスの時期になると赤い実をつけクリスマスホーリーとも呼ばれる魔除けの花☆

和名の『ヒイラギ(柊)』は、葉の縁にあるトゲに触るとヒリヒリ痛むことから『疼ぐ(ひひらぐ)』の意味を持ちます。
寒くなって冬の訪れとともに花が咲くことから、漢字は『木』に『冬』と書かれます。

英語は、『holly(セイヨウヒイラギ)』とも呼ばれ、区別するために『english holly』と名付けられました。

鬼は、鰯の臭いと柊のトゲを苦手としていることから、柊鰯を飾って追い払っていたそうです。


ヒイラギの花言葉
用心深さ・先見の明・保護


ヒイラギについて

科・属モクセイ科モクセイ属
和名柊(ヒイラギ)
英名english holly
学名Osmanthus heterophyllus
原産地東アジア
開花期11月~12月

花の詳細 Wikipedia


Mary Christmas🎄☆

7月28日の花<オシロイバナ>と花言葉


オシロイバナ(Marvel of Peru) 

同じ株から赤や白といった違う色の花を夕方から咲かせ、香りで夜行性の昆虫を引き寄せる、秋に実る黒い種から出る白い粉は子供心をくすぐる花☆

花名の『白粉花(オシロイバナ)』は、黒いタネの中の胚乳が、おしろいに似た白い粉であることからで、午後4時ごろから芳香を放つ花を咲かせることから、『夕化粧(ユウゲショウ)』とも呼ばれます。

英名は、同じ株から異なった色の花を咲かせることから『ペルーの不思議(Marvel of Peru)』や夕方に咲くことから『午後4時(Four o’clock)』と呼ばれます。


オシロイバナの花言葉
臆病・内気・恋を疑う


オシロイバナについて

科・属オシロイバナ科オシロイバナ属
和名白粉花(オシロイバナ)
英名Marvel of Peru, Four o’clock
学名Mirabilis jalapa
原産地南アメリカ
開花期7月~10月

花の詳細 Wikipedia


オシロイバナの誕生花日
7月28日、8月1日、8月2日、8月23日

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