大阪府立中之島図書館・明治を代表する近代建築ーtatacoの散歩


中之島公園内にある外観はルネッサンス様式、内部はバロック様式の洋建築☆

中之島図書館

明治37年(1904)、住友家の第15代住友吉左衞門友純が寄贈したことによって建設された、ギリシャ・ローマの神殿建築様式を忠実に踏襲した新古典主義の代表的建築。

建物の一部が国の重要文化財に指定されています。

古代ギリシャの建築の伝統にのっとり、コリント式の巨大な円柱と梁、
三角形のペディメント、アカンサスをモチーフにした文様と
神殿建築が持つ宝物庫のイメージをもとに設計されたともいわれています。

建築を担当したのは、住友臨時建築部の建築家・野口孫市と日高胖。

詳細 Wikipedia


営業時間平日9:00~20:00、土曜9:00~17:00
休日日祝、年末年始、3.6.10月の第2木曜日(祝日の場合、その前日も休館)、特別整理期間
住所〒 530-0005 大阪市北区中之島1-2-10
電話番号06-6203-0474
アクセスOsaka Metro「淀屋橋」駅・京阪本線「淀屋橋」駅(1号出口)
京阪中之島線「大江橋」駅(6番出口)
京阪中之島線「なにわ橋」駅(1番出口)

中之島図書館ホームページ → こちら

内装も豪華でオシャレなカフェで休憩も出来ます(⌒∇⌒)

天満橋上からの風景ーtatacoの散歩

天満橋の上からの大川を望む☆

天満橋

天満橋は、
江戸時代以来、大坂の町にとって最も重要で、親しまれてきた橋のひとつです。明治18年7月初めの大洪水によって流れてしまい、鉄橋に架け替えられました。


大川をはしるアクアライナー☆

天満橋2

大阪市の中心を流れる大川を遊覧する水上バスです。
水上アクアライナー ホームページ


天満橋駅は、
2008(平成20)年3月に八軒家浜船着場が開港し、水陸交通のターミナルになりました。
4月には、造幣局の桜の通り抜けや7月には天神祭が行われます。







洋風建築(あずまや)ー四天王寺八角亭

四天王寺 八角亭は大阪市天王寺区の四天王寺本坊庭園内にある洋風建築。

極楽池に映り込む水色のシルエットが美しくスケッチ心を刺激します。
しかし。。庭園内はスケッチは出来ないので、写真を参考に(⌒∇⌒)


緑・黄色・青の色ガラスも素敵でした。


・八角亭について


本坊庭園内極楽の池畔に建つルネッサンス様式の平面八角形の建物
明治36年に第5回内国勧業博覧会場内パビリオンとして建てられ、
後年移建されたもの。
Wikipedia


・拝観時間
4月~9月  8:30~16:30
10月~3月 8:30~16:00

・拝観料
伽藍300円 / 庭園300円 / 宝物館500円

・アクセス
大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
環状線 天王寺駅 から北へ徒歩12 分
地下鉄 御堂筋線天王寺駅 から北へ徒歩12 分
四天王寺ホームページ