8月8日の花<アンスリウム>と花言葉


アンスリウム(Anthurium)

赤やピンクのツヤのあるハート形の大きな仏炎苞がユニークでトロピカルな恋にもだえる心のように情熱的な花☆

名は、仏炎苞の中心に小さな花がたくさん集まり、動物の尾のよう突き出ていることからギリシャ語『 anthos(花)』と『oura(尾)』の意味を持ちます。

和名の『オオウチワ(大団扇)』は、大きな仏炎苞が団扇(うちわ)に見えたことから名付けられました。


アンスリウムの花言葉

全般の花言葉煩悩・恋にもだえる心・印象深い・旅立ち
赤の花言葉情熱
白の花言葉熱心
ピンクの花言葉飾らない美しさ


アンスリウムについて

科・属サトイモ科アンスリウム属
和名大紅団扇(オオベニウチワ)
英名Anthurium, Tailflower, Flamingo flower
学名Anthurium andreanum
原産地コロンビア
開花期5月~10月

花の詳細 Wikipedia


アンスリウムの誕生花日
1月22日・3月17日・7月29日(赤)・8月8日・8月25日・12月1日


花が咲いてから長持ちしますので、切り花としても人気です☆

8月7日の花<サルビア>と花言葉


サルビア(Scarlet sage)

夏から秋に長い穂のような花を茎の下から順に咲かせる、ポピュラーな赤色が情熱的な印象で親しまれ、強い癒すパワーを持つ家庭円満をもたらす花☆

抗酸化作用や消化促進、解熱などの効果があり、古代ローマ時代から薬草として用いられてきました。

名は、ラテン語『salvus(健康・良い状態)』を意味し、フランスで『sauge』、イギリスでは賢人を意味する『sage(セージ)』へと呼び名が変化したそうです。

和名は、真っ赤な衣装を身にまとっているように見えることから、『緋衣草(ヒゴロモソウ)』と呼ばれます。


サルビアの花言葉

全般のサルビア尊敬・知恵・良い家庭・家族愛
赤色のサルビア燃ゆる思い・エネルギー
紫色のサルビア尊敬・賢さ
青色のサルビア永遠にあなたのもの・知恵


サルビアについて

科・属シソ科アキギリ属
和名緋衣草(ヒゴロモソウ)
英名Scarlet sage
学名Salvia splendens
原産地ブラジル
開花期7月~11月

花の詳細 Wikipedia


親しみ深い朱色の赤は元気をくれます☆

8月6月の花<トレニア>と花言葉


トレニア(Bluewings)

初夏~秋の暑い夏に花色が豊富な小さな花をたくさん咲かせる、暑さと病害虫に強い優秀な草花☆

学名『Torenia』は、18世紀のスウェーデンの宣教師で植物学者のオアフ・トレン氏の名から。

和名は、夏の暑さに強く、スミレに似ていることから『夏菫』とも呼ばれ、『花瓜草(ハナウリクサ)』とも呼ばれます。

英名は、『Bluewings』や『Wishbone flower』などです。

虫などが運んできた花粉の取り込みを確かにするため、雌しべの二つの分かれた先端が、触れると閉じる性質があります。


トレニアの花言葉
ひらめき・温和・愛嬌・可憐な欲望・大切な人のそばで


トレニアについて

科・属アゼナ科ツルウリクサ属(トレニア属)
和名夏菫(ナツスミレ)、花瓜草(ハナウリクサ)
英名Bluewings, Wishbone flower
学名Torenia fournieri
原産地インドシナ半島
開花期6月~10月

花の詳細 Wikipedia


暑さに強い花からは力をもらえそうです☆

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8月5月の花<エリカ>と花言葉


エリカ(Heath)

荒野で育つ、細長い見た目の花が密集して花を咲かせる、昔、同属のカルーナの枝がホウキに使用された魔女のホウキの花☆

英語の『heath』は、イギリスやアイルランドなどの荒れ地を意味し,ドイツでは『Heide(ハイド)』と呼ばれます。

属名の学名『Erica(エリカ)』は、カルーナの枝でホウキをつくったことから、ラテン語の『eric(ホウキ)』の意味を持ち、和名はそのまま日本語読みしたものです。


エリカの花言葉
孤独・寂しさ・博愛・良い言葉
白色のエリカ       幸せな愛
紫色のエリカ       閑静
ジャノメエリカ       幸運
スズランエリカ       幸せな愛
エリカ・クリスマスパレード 博愛


エリカについて

科・属ツツジ科エリカ属
和名エリカ
英名Heath
学名Erica spp
原産地南アフリカ、ヨーロッパ、地中海沿岸
開花期11月~6月

花の詳細 Wikipedia


魔女の宅急便のジジのホウキもエリカが使われているかもしれませんね☆

8月4月の花<トリトマ>と花言葉


トリトマ(Torch lily)
初夏~秋に咲く、燃えるような花色と茎がよじれるように曲がる性質が特徴の恋する花☆

英語の『Torch lily(たいまつのユリ)』は、筒状の花姿が燃えるような色をしているからで、『Red-hot poker(赤く焼けた火かき棒)』の別名もあります。


トリトマの花言葉
恋するつらさ・あなたを思うと胸が痛む


トリトマについて

科・属ツルボラン科シャグマユリ属
和名赤熊百合(シャグマユリ)
英名Torch lily, Red-hot poker
学名Kniphofia uvaria
原産地南アフリカ
開花期5月~10月

花の詳細 Wikipedia


燃えるような花も恋も情熱的ですね☆

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8月3日の花<ポピー>と花言葉


ポピー(Corn poppy)

細い茎の先に透き通るような薄い花びらが風に揺れる姿がとても愛らしい☆

属名は、ラテン語で『papa(粥)』を意味し、幼児を眠らせるため、
お粥に入眠や麻痺の作用のあるケシ属の乳汁を加えていたことから。

ギリシア神話では豊穣の神デメテルがこのケシの花を摘んで自らの心をなぐさめたという伝説や、
眠りの神ソムアヌがデメテルの苦しみを軽くするためにケシの花で眠らせたという伝説があるそうです。


ポピーの花言葉

全般いたわり・思いやり・恋の予感・陽気で優しい
赤のポピー慰め・感謝
白のポピー眠り・忘却


ポピーについて

科・属ケシ科ケシ属
和名雛芥子(ヒナゲシ)
英名Corn poppy
学名Papaver rhoeas
原産地ヨーロッパ
開花期4月~6月

花の詳細 Wikipedia


頭でっかちの明るい陽気な花はとても可愛いですね☆(⌒∇⌒)

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