5月27日の花<マトリカリア>と花言葉


マトリカリア(Feverfew)

小さな可愛い花が集まって楽しそうに咲く、解熱剤、頭痛や関節炎などに効くとことから古くからハーブとして用いられてきたカモミールの親戚☆

現在、『マトリカリア』はヨモギギク属の夏白菊(ナツシロギク)を指し、以前はカモミールなどと同じシカギク属に分類され、蚊取り線香の原料の『ジョチュウギク(除虫菊)』やカモミールとはとても近い仲間です。

英語は、解熱剤、頭痛、関節炎などの薬として用いられてきたため、ラテン語『Feverfew(フィーバーフュー)熱を下げる』から。
また、有効成分であるパルテノリドががんに効果的だとも言われているそうです。

和名は、夏に白い菊を咲かすことから、『ナツシロギク(夏白菊)』と名付けられました。

花や葉の独特の香りは虫を寄せ付けず、コンパニオンプランツとしても利用されます。


マトリカリアの花言葉
集う喜び・楽しむ・忍耐・寛容・鎮静・恋路


マトリカリアについて

科・属キク科ヨモギギク属
和名夏白菊(ナツシロギク)
英名Feverfew
学名Tanacetum parthenium
原産地ヨーロッパ南西部~西アジア
開花期5月~7月

花の詳細 Wikipedia


カモミールとの見分け方は、食用で、細く細かな葉の形をしているカモミール、それに比べ、マトリカリアの葉は少し大きめで観賞用です☆

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5月26日の花<サンダーソニア>と花言葉


サンダーソニア(Sandersonia)

オレンジイエローの風鈴のようにぷっくりとふくらんだ釣鐘形の花を下向きに咲かす祝福の花☆

名は、南アフリカの入植者で、1851年にこの植物を発見したジョン・サンダーソンの名から。

英名は、南アフリカの原産地でクリスマスの頃に咲くことから『Christmas bells(クリスマスベル)』や中国で使われていたランプのかさに似ていることから『Chinese lantern(チャイニーズランタンリリー)ちょうちんのようなユリ』とも呼ばれます。


サンダーソニアの花言葉
福音・祝福・祈り・信頼・共感・可憐・愛らしい・望郷・励まし・祝福の音色


サンダーソニアについて

科・属イヌサフラン科サンダーソニア属
和名サンダーソニア
英名Sandersonia, Christmas bells, Chinese lantern lily
学名Sandersonia aurantiaca
原産地南アフリカ
開花期6月~8月

花の詳細 Wikipedia


愛らしい黄色のベルから福音が鳴り響きますように♪

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5月25日の花<ヒソップ>と花言葉


ヒソップ(Hyssop)

初夏から秋にかけて紫や白、ピンクなどの小花を茎先に穂状につけ、ミントのようなさわやかな香りが漂い、心と体を浄化してくれる花☆

属名の学名『Hyssopus』は、ヘブライ語の『Ezob(聖なる草)』からで、英語は、『Hyssop(ヒソップ)』と呼ばれます。

和名は、葉姿がヤナギに似て、ハッカのような香りがすることから『柳薄荷(ヤナギハッカ)』と名付けられました。

花や葉からほのかにハッカのようなさわやかな香りが漂い、ハーブティー、料理の香りづけ、香辛料などに用いられるほか、抗炎症作用・抗菌作用があり、気管支や喉の炎症を抑え、風邪による鼻づまりや咳などの症状を鎮めてくれる効果などがあります。
(【注】妊娠中の人や高血圧の人、てんかんの人は使用を避けてください。)


ヒソップの花言葉
清潔・浄化


ヒソップについて

科・属シソ科ヤナギハッカ属
和名柳薄荷(ヤナギハッカ)
英名Hyssop
学名Hyssopus officinalis
原産地南ヨーロッパ、中央アジア
開花期7月~9月

花の詳細 Wikipedia

5月24日の花<ヘリオトロープ>と花言葉


ヘリオトロープ(Heliotrope)

春から初夏に紫や白の星形をした小さな花は、バニラのような甘い香りで、フランスでは『恋の草』ドイツでは『神の薬草』ペルーでは『愛の薬草』、日本では『香水草』とも呼ばれる香り高き花☆

学名は、太陽に向かって花を開く性質のため、ギリシア語『helios(太陽)』『trope(向く)』から。

英語は、『Heliotrope(ヘリオトロープ)』ですが、香りが似ていることから『Cherry pie(チェリーパイ)』という別名もあり、和名は、『キダチルリソウ(木立瑠璃草)』、または、『ニオイムラサキ(匂紫)』『香水草』とも呼ばれます。

バニラのような甘く深みのある香りを持ち、古くから石けんの香料や香水、ポプリの原料として用いられています。

葉は先端がとがった美しい濃緑色で、葉脈がくっきりとして、表面に細かなヒダが入り、裏側は白っぽく繊毛があります。

ギリシア神話では、水の精クリティが太陽神アポロンに恋をしましたが、アポロンとレウトコエ王女が恋仲にあると知ったクリティが妬みから王女の父に密告し、怒った王は娘のレウトコエを生き埋めにされてしまいました。

悲しむアポロンを見つめながら悔やんだクリティは、太陽を眺めながら何日も地面に座り続け、ヘリオトロープに姿を変えてしまったというヘリオトロープの伝説があります。


ヘリオトロープの花言葉
献身的な愛・永遠の愛・愛よ永遠なれ・夢中・熱望・甘い誘惑・私は貞節を守ります


ヘリオトロープについて

科・属ムラサキ科キダチルリソウ属
和名木立瑠璃草(キダチルリソウ)
香水草(コウスイソウ)、匂ひ紫(ニオイムラサキ)
英名Heliotrope, Cherry pie
学名Heliotropium arborescens
原産地ペルー
開花期5月~7月

花の詳細 Wikipedia


夏目漱石の小説『三四郎』にも登場する香り☆

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5月23日の花<カルセオラリア>と花言葉


カルセオラリア(Pocketbook plant)

春から初夏に袋のようなユニークな花姿の黄色で赤い斑点がついた花や、黄色と赤色のツートンカラーなど、カラフルな花を咲かせるふくよかな福の花☆

名は、花姿が袋型のため、ラテン語『calceolus(小さな靴、スリッパ)』からという説と、イタリアの植物学者F. Calceolariの名からという諸説があります。

花弁が袋状の花姿を巾着袋にたとえて、『キンチャクソウ(巾着草)』とも呼ばれ、英名も『Pocketbook(財布)flower』と呼ばれます。

大正時代に伝わり、縁にギザギザのある卵形の葉のわきから花茎を伸ばし、黄や赤、赤い斑点が細かく入った黄色のなどの下部の唇弁が袋状にふくらんだ二唇形の花がたくさん咲かせます。


カルセオラリアの花言葉
援助・あなたを伴侶に・可憐・ふくよか・助け合い・幸福・深い愛情・御身に私の財産を捧げる


カルセオラリアについて

科・属ゴマノハグサ科カルセオラリア属
和名巾着草
英名Pocketbook plant
学名Calceolaria
原産地チリ、メキシコ、ペルー、ニュージーランド
開花期4月~6月

花の詳細 Wikipedia


花姿からお財布を連想させ、愛はお金が無くとも深めることができるが、お金があればより一層愛を深めることができるという意味を持つそうです☆

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カラフルな花はお庭を明るくしてくれますね☆

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5月22日の花<レモン>と花言葉


レモン(Lemon)

香り高い白い花を次々と咲かせて、秋にビタミンCたっぷりの実をたくさんつける刺激ある果実の熱情の花☆

名は、原産地インドのヒンディー語『limbu』から、西洋に伝わる過程で変化し、スペインで『limon』、英語の『lemon(レモン)』になりました。

属名の学名『Citrus(シトラス)』は、シトロンの木から、ラテン語『citrus(キトルス)』の意味を持ちます。


レモンの花言葉
心からの思慕・熱意・誠実な愛・愛に忠実
実の花言葉
熱情


レモンについて

科・属ミカン科ミカン属
和名檸檬(レモン)
英名Lemon, Lemon blossom
学名Citrus limon
原産地インド北部
開花期5月~6月

花の詳細 Wikipedia


レモンの誕生花日
5月20日、5月22日、5月24日、11月12日


爽やかな香りでリフレッシュできますね☆


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