1月21日の花<ローズマリー>と花言葉


ローズマリー(Rosemary)

長期間強い香りが続き、海のしずくという意味を持つ、記憶力を高める神秘的なハーブ☆

名の『Rosemary(ローズマリー)』は、ラテン語『ローズ(しずく)』と『マリナス(海の)』から。

聖母マリアが衣を被せたところ、白いローズマリーが青色になったという言い伝えから『rase of maria』の別名もあります。

品種は、『ローズマリー・オフィシナリス』『ローズマリー・アープ』『ローズマリー・コルシカン』『ホワイト・ローズマリー』『モーツアルトブルー』などがあります。


ローズマリーの花言葉
追憶・思い出・記憶・貞節・あなたは私を蘇らせる・誠実・変わらぬ愛・私を思って・静かな力強さ


ローズマリーについて

科・属シソ科マンネンロウ属
和名ローズマリー
英名Rosemary
学名Rosmarinus Officinalis
原産地地中海沿岸
開花期10~5月

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1月20日の花<ラナンキュラス>と花言葉


ラナンキュラス(Ranunculus)

幾重にも重なった華やかな花が魅力的な花金鳳花とも呼ばれる合格の花☆

名は、葉の形がカエルの足に似ていることからラテン語の『rana (カエル)』から生まれました。

英名は、ペルシャ方面が原産地のキンポウゲの一種で原種は5弁の黄色い花で、鮮やかな金色の花姿から、『金鳳花』(buttercup)と呼ばれ、和名は、花の色が華やかなことから、『花金鳳花』と付けられました。


ラナンキュラスの花言葉
とても魅力的・晴れやかな魅力・光輝を放つ・合格

赤色のラナンキュラスあなたは魅力に満ちている
白色のラナンキュラスの純潔
黄色のラナンキュラス優しい心
オレンジ色のラナンキュラス秘密主義
ピンク色のラナンキュラス飾らない美しさ
紫色のラナンキュラス幸福


ラナンキュラスについて

科・属キンポウゲ科キンポウゲ属
和名花金鳳花(ハナキンポウゲ)
英名Ranunculus, Persian buttercup
学名Ranunculus asiaticus
原産地西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸
開花期4月~5月

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こんもりとした柔らかで華麗な花は気分を上げてくれます☆(⌒∇⌒)

2018 冬号 (角

1月19日の花<シュンラン>と花言葉


シュンラン(Riverstream orchid) 

雑木林などに自生する野生ランで、花色が地味で素朴な印象の小さな花で、ジジババの異名を持つ控えめな美の花☆

和名の『春蘭(しゅんらん)』は、春に咲く蘭からで、花の上部がおばあさんのかぶっていたてぬぐいに、下部がお爺さんの白いひげに似ていることから、『ジジババ』の別名もあります。

中国春蘭の事を『一茎一花』とも呼ばれます。

英語の『Riverstream orchid』は、川の流れている『Riverstream(谷)』に自生している『orchid(蘭)』から名付けられました。

属名の学名『Cymbidium(シンビジウム)』は、唇弁の形から、ギリシア語『cymbe(舟)』と『eidos(形)』の意味を持ちます。


シュンランの花言葉
気品・清純・控えめな美・飾らない心


シュンランについて

科・属ラン科シュンラン属
和名春蘭(シュンラン)
英名Riverstream orchid, Noble orchid
学名Cymbidium goeringii
原産地日本、台湾、朝鮮半島、中国
開花期3月~4月

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古くは花を塩漬けしたものを蘭茶といって祝いの席で飲まれました☆

1月18日の花<パフィオペディルム>と花言葉


パフィオペディルム(Ladys slippers) 

ラン科のスリッパに似た花姿が独特で、唇弁が袋状になっており、エキゾチックな色合いが人気な不思議な雰囲気のオシャレな花☆

学名の『Paphiopedilum(ヴィーナスのスリッパ)』は、ヴィーナスは、ギリシャ神話に登場する美と愛を象徴する女神であることから、ギリシャ語「パフィア(女神)」と「ペディロン(スリッパ)」という意味を持ちます。

英名は、唇弁が袋状で花姿が『スリッパ』に似ていることから、『Ladys slippers(淑女のスリッパ)』女神のスリッパを意味を持ちます。

形態や性質によって、『パフィオペディラム亜属』、『パービセパラム亜属』、『ポリアンサ亜属』、『コクロペタラム亜属』、『シグマトペタラム亜属』、『ブラキペタラム亜属』の6種の亜属に分類されます。


パフィオペディルムの花言葉
変わりやすい愛情・気まぐれ・思慮深い・優雅な装い・官能的


パフィオペディルムについて

科・属ラン科パフィオペディラム属
和名パフィオペディラム
英名Ladys slippers
学名Paphiopedillum
原産地東南アジア、中国、インド
開花期12~6月

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カトレア』、『デンドロビウム』、『シンビジウム』と並び、世界4大洋ランの1つとあって魅力的な蘭です☆

1月17日の花<スイカズラ>と花言葉


スイカズラ(Honeysuckle)

白い花が黄色に変化する花の甘い香りは幸せな恋を引き寄せる効果があり、中国では『金銀花』と呼ばれ、金銀財宝を表す縁起のよい花木☆

和名は,子供たちが、花を口にくわえて甘い蜜を吸ったことからで、別名は、冬場を耐え忍ぶことから『忍冬(ニンドウ)』つけられ、英名は、『ハニーサックル(Honeysuckle)蜜を吸う』と呼ばれ、中国では『金銀花』と呼ばれます。

花は白色から黄色に変化し、一つの枝に白と黄色の花が同居することもあり、風水学では、甘い香りには、幸せな恋を引き寄せる効果があり、金銀財宝を表す縁起のよい花木とされているようです。

古くから抗菌、抗炎症、解熱、利尿効果のある薬草として漢方薬に利用され『忍冬茶』や『金銀花茶』として親しまれています。


スイカズラの花言葉
愛の絆・献身的な愛・友愛


スイカズラについて

科・属スイカズラ科スイカズラ属
和名吸い葛(スイカズラ)
英名Honeysuckle
学名Lonicera japonica
原産地日本、東アジア
開花期5月~7月

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子供の頃に吸った花の蜜は不思議な味で美味しく感じたののです☆

1月16日の花<デンドロビウム>と花言葉


デンドロビウム(Dendrobium) 

高い木の枝の上に根を張り育つ着生ラン、色彩豊かで華やかな可愛らしい上品な花☆

花名の『デンドロビウム(Dendrobium)』は、木の上に根を張って生きることから、ギリシア語『dendron(樹木)』と『bion(生活する)』の意味を持ちます。

おおまかに6系統に分類され『ノビル系』『キングアナム系』『デンファレ系』『カリスタ系』『ラトーリア(ニューギニア)系』『フォーサム系』などがあります。

洋ランのなかでカトレア、デンドロビウム、パフィオペディルム、シンビジウムの四属を四大洋ランといいます。


デンドロビウムの花言葉
わがままな美人・天性の華をもつ・思いやり


デンドロビウムについて

科・属ラン科セッコク属
和名デンドロビウム
英名Dendrobium
学名Dendrobium spp.
原産地東南アジア、オセアニア
開花期9月、10月

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気品ある蘭は、華やかで空間を彩ってくれます☆

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