5月29日の花<スイカズラ>と花言葉


スイカズラ(Honeysuckle)

白い花が黄色に変化する花の甘い香りは幸せな恋を引き寄せる効果があり、中国では『金銀花』と呼ばれ、金銀財宝を表す縁起のよい花木☆

和名は,子供たちが、花を口にくわえて甘い蜜を吸ったことからで、別名は、冬場を耐え忍ぶことから『忍冬(ニンドウ)』つけられ、英名は、『ハニーサックル(Honeysuckle)蜜を吸う』と呼ばれ、中国では『金銀花』と呼ばれます。

花は白色から黄色に変化し、一つの枝に白と黄色の花が同居することもあり、風水学では、甘い香りには、幸せな恋を引き寄せる効果があり、金銀財宝を表す縁起のよい花木とされているようです。

古くから抗菌、抗炎症、解熱、利尿効果のある薬草として漢方薬に利用され『忍冬茶』や『金銀花茶』として親しまれています。


スイカズラの花言葉
愛の絆・献身的な愛・友愛


スイカズラについて

科・属スイカズラ科スイカズラ属
和名吸い葛(スイカズラ)
英名Honeysuckle
学名Lonicera japonica
原産地日本、東アジア
開花期5月~7月

花の詳細 Wikipedia


子供の頃に吸った花の蜜は不思議な味で美味しく感じたののです☆

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5月28日の花<スズラン>と花言葉


スズラン(Lily of the valley)

白い鈴のような花は、聖母マリアの花とされ、受けとった人に幸福をもたらすといわれる喜びのしるし☆

花名は、花が鈴のように見えることから。

ヨーロッパでは古くから聖母マリアの花とされ、北国の人々にとって春の訪れの喜びのしるしになっています。

1561年、当時のフランス王が、贈られたスズランをお気に召し、毎年宮廷の婦人たちにスズランを贈るようにしたことから、幸福をもたらす花として5月1日にスズランを贈る風習が生まれたようです。

森の守護神セントレオナールは、純潔で若くたくましい青年で、森の中で恐ろしい毒竜に襲われ、死闘の末、ついに毒竜を倒しました。
セントレオナールの全身の傷から血がしたたりおちた地を神は、聖なる場所として白いスズランの花を咲かせたという言い伝えがあります。


スズランの花言葉
再び幸せが訪れる・純粋・純潔・謙遜


スズランについて

科・属キジカクシ科スズラン属
和名鈴蘭(スズラン)
英名Lily of the valley
学名Convallaria majalis
原産地ヨーロッパ、アジア
開花期4月~6月

花の詳細 Wikipedia


見て頂いた皆様に幸福が訪れますように~🔔



5月27日の花<エビネ>と花言葉


エビネ(Calanthe)

春に華麗なラン科の中でも、つつましく上品に咲く、地下に連なる茎がエビに見える渋い野生蘭☆

名は、地下に連なる茎をエビに見立たものといわれます。

学名は、美しく上品な、ギリシア語の『calos(美)』と『anthos(花)』から生まれました。
華やかさだけでなく、上品さを誇らずつつましく咲く落ち着いた雰囲気で人目を引くランです。


エビネの花言葉
忠実・謙虚・謙虚な恋・にぎやかな人柄


エビネについて

科・属ラン科エビネ属
和名海老根(エビネ)
英名
学名Calanthe discolor
原産地日本、朝鮮半島南部
開花期4〜6月

花の詳細 Wikipedia


上品でつつましい蘭は和に良く似合いますね☆(⌒∇⌒)

5月26日の花<サンダーソニア>と花言葉


サンダーソニア(Sandersonia)

オレンジイエローの風鈴のようにぷっくりとふくらんだ釣鐘形の花を下向きに咲かす祝福の花☆

名は、南アフリカの入植者で、1851年にこの植物を発見したジョン・サンダーソンの名から。

英名は、南アフリカの原産地でクリスマスの頃に咲くことから『Christmas bells(クリスマスベル)』や中国で使われていたランプのかさに似ていることから『Chinese lantern(チャイニーズランタンリリー)ちょうちんのようなユリ』とも呼ばれます。


サンダーソニアの花言葉
福音・祝福・祈り・信頼・共感・可憐・愛らしい・望郷・励まし・祝福の音色


サンダーソニアについて

科・属イヌサフラン科サンダーソニア属
和名サンダーソニア
英名Sandersonia, Christmas bells, Chinese lantern lily
学名Sandersonia aurantiaca
原産地南アフリカ
開花期6月~8月

花の詳細 Wikipedia


愛らしい黄色のベルから福音が鳴り響きますように♪

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5月25日の花<アスパラガス>と花言葉


アスパラガス(Asparagus)

常緑の緑の茎から細い茎が四方にしだれ、白い釣鐘型の花をたくさんぶら下がって咲く、古代ギリシアの時代から栽培されてきた、疲労回復などの効果があるアスパラギン酸を持つ勝利の花☆

アスパラガス

名は、『asparagus』は、古代ギリシャ語『asparagos(新芽)』からで、若茎を食用とすることからギリシア語の強制語『a』と、『sparasso(引き裂く)
』の意味を持ちます。

和名の『阿蘭陀雉隠(おらんだきじかくし)』は、オランダ人により日本に伝えられ、生い茂るとキジが隠れることができるほどの見た目になることから名付けられました。

観賞用のアスパラガスは江戸時代に日本に伝わり、庭や室内で育てることができます。


アスパラガスの花言葉
何も変わらない・無変化・普遍・我が勝利・私が勝つ・耐える恋・敵を除く


アスパラガスについて

科・属ユリ科クサスギカズラ属
和名オランダキジカクシ
英名Asparagus
学名Asparagus officinalis
原産地地中海東部
開花期5~7月

花の詳細 Wikipedia




5月24日の花<ヘリオトロープ>と花言葉


ヘリオトロープ(Heliotrope)

春から初夏に紫や白の星形をした小さな花は、バニラのような甘い香りで、フランスでは『恋の草』ドイツでは『神の薬草』ペルーでは『愛の薬草』、日本では『香水草』とも呼ばれる香り高き花☆

学名は、太陽に向かって花を開く性質のため、ギリシア語『helios(太陽)』『trope(向く)』から。

英語は、『Heliotrope(ヘリオトロープ)』ですが、香りが似ていることから『Cherry pie(チェリーパイ)』という別名もあり、和名は、『キダチルリソウ(木立瑠璃草)』、または、『ニオイムラサキ(匂紫)』『香水草』とも呼ばれます。

バニラのような甘く深みのある香りを持ち、古くから石けんの香料や香水、ポプリの原料として用いられています。

葉は先端がとがった美しい濃緑色で、葉脈がくっきりとして、表面に細かなヒダが入り、裏側は白っぽく繊毛があります。

ギリシア神話では、水の精クリティが太陽神アポロンに恋をしましたが、アポロンとレウトコエ王女が恋仲にあると知ったクリティが妬みから王女の父に密告し、怒った王は娘のレウトコエを生き埋めにされてしまいました。

悲しむアポロンを見つめながら悔やんだクリティは、太陽を眺めながら何日も地面に座り続け、ヘリオトロープに姿を変えてしまったというヘリオトロープの伝説があります。


ヘリオトロープの花言葉
献身的な愛・永遠の愛・愛よ永遠なれ・夢中・熱望・甘い誘惑・私は貞節を守ります


ヘリオトロープについて

科・属ムラサキ科キダチルリソウ属
和名木立瑠璃草(キダチルリソウ)
香水草(コウスイソウ)、匂ひ紫(ニオイムラサキ)
英名Heliotrope, Cherry pie
学名Heliotropium arborescens
原産地ペルー
開花期5月~7月

花の詳細 Wikipedia


夏目漱石の小説『三四郎』にも登場する香り☆

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