11月25日の花<ダイアモンドリリー・ネリネ>と花言葉


ダイアモンドリリー・ネリネ(Nerine) 

光をうけてきらきら輝きをまとうカールした花びらがリボンのようで華やかな箱入り娘☆

属名の学名『Nerine(ネリネ)』は、ギリシア神話に登場する水の妖精ネーレーイスの名から。

別名の『Diamond lily(ダイヤモンドリリー)』は、光が当たると花びらがキラキラと輝いて見えることから名付けられました。

ヒガンバナに似た花をつける、南アフリカ原産の球根植物で『サルニエンシス』、『ソレントスワン』、『ピンクフェアリー』、『フジムスメ』、『コルカスメジャー』などの品種があります。

花言葉は、水底に暮らした水の妖精ネーレーイスの不自由な生活から生まれたとされています。


ネリネの花言葉
また会う日を楽しみに・忍耐・箱入り娘


ネリネについて

科・属ヒガンバナ科ネリネ属
和名ネリネ
英名Nerine, Diamond lily
学名Nerine spp.
原産地南アフリカ
開花期10月~12月

花の詳細 Wikipedia

11月24日の花<セントポーリア>と花言葉


セントポーリア(African violet)

スミレに似た、小さく愛らしい花を室内の蛍光灯でも咲かせる室内鉢花の女王☆

室内の蛍光灯でも十分に育てることが出来るので室内鉢花の女王といわれ、
スミレに似ていることから African violet(アフリカのスミレ)とも呼ばれますす。


セントポーリアの花言葉
小さな愛・細やかな愛・深窓の美女


セントポーリアについて

科・属イワタバコ科アフリカスミレ属
和名セントポーリア
英名African violet
学名Saintpaulia spp.
原産地東アフリカ(ケニア南部とタンザニア北部の山地)
開花期周年

花の詳細 Wikipedia


色も豊富で、たくさんの愛らしい花を咲かせ、一年中楽しませてくれます☆

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11月23日の花<ストレリチア>と花言葉


ストレリチア(Bird of Paradise) 

極彩色のくちばしのように見える苞がエキゾチックな風水では人のいる部屋に飾ると運気を高めるとされる極楽鳥花☆

属名の『Strelitzia(ストレリチア)』は、植物愛好家であったイギリス国王ジョージ3世の王妃シャーロットの実家、メクレンブルク=シュトレーリッツ家にちなみます。

和名は、『風鳥(フウチョウ)極楽鳥』のオスの華やかな飾り羽に似ていることから『極楽鳥花(ゴクラクチョウカ)』と名付けられました。

英名は、『Bird of paradise』と呼ばれています。


ストレリチアの花言葉
気取った恋・輝かしい未来・寛容・恋の伊達者


ストレリチアについて

科・属ゴクラクチョウカ科ゴクラクチョウカ属
和名極楽鳥花(ゴクラクチョウカ)
英名Bird of Paradise, Strelitzia, Crane Flower
学名Strelitzia reginae
原産地南アフリカ
開花期5月~10月

花の詳細 Wikipedia


ストレリチア誕生花日
8月10日、1月13日、11月23日、12月11日、12月16日

11月22日の花<マーガレット>と花言葉


マーガレット(Marguerite)

白と黄色のコントラストが愛らしい、ギリシア神話の女性の守護神アルテミスに捧げる恋占いの花☆

名は、白い花から、ギリシア語『マルガリーテス(margarites)』の真珠の意味を持ち、アフリカ西海岸のカナリア諸島原産の花をフランスで園芸用に改良したものは『Paris daisy(パリス・デージー)』と呼ばれます。

和名は、葉の形がシュンギクに似ていることから『木春菊(モクシュンギク)』と名付けられました。

シンプルな咲き方の『リーフ咲き(八重咲き)』、全体に花びらがついて華やかな『オペラ咲き(八重咲き)』、立体的な咲き方の『ウルル咲き(アネモネ咲き)』など咲き方があります。


マーガレットの花言葉
恋占い・真実の愛・信頼


マーガレットについて

科・属キク科モクシュンギク属
和名木春菊(モクシュンギク)
英名Marguerite, Paris daisy
学名Argyranthemum frutescens
原産地アフリカ大陸北西のカナリア諸島
開花期3月~5月

花の詳細 Wikipedia


マーガレット系の花びらを一枚ずつ散らして『好き、嫌い・・』しませんでしたか?☆

11月21日の花<オトメギキョウ・ベルフラワー>と花言葉


オトメギキョウ・ベルフラワー(Dalmatian bellflower)

斜め上に花開き集まっておしゃべりを楽しんでいるかのような釣鐘状の桔梗に似た乙女のように可憐な花に感謝を込めて☆

名は、花色や花姿が桔梗に似ていて、草丈や花が小さく乙女のように可憐であることから『乙女桔梗(オトメギキョウ)』と名付けられました 。

英名は、『Dalmatian(ダルメシア原産 )』花の形が鐘形であることから『bellflower』からで、属名『Campanula(カンパニュラ)』は、釣鐘のような花姿のため、ラテン語『campana(小さな鐘)』からです。

日本ではベルフラワーの名前で流通されています。


オトメギキョウの花言葉
感謝・誠実・楽しいおしゃべり・感謝の音色


オトメギキョウについて

科・属キキョウ科ホタルブクロ属
和名乙女桔梗(オトメギキョウ)
英名Dalmatian bellflower, Adria bellflower
学名Campanula portenschlagiana
原産地クロアチア
開花期4月~5月

花の詳細 Wikipedia


教会の鐘のような聖なる花が感謝を届けてくれますように☆
観てくださりまして、ありがとうございます☆彡

11月20日の花<ゲッカビジン>と花言葉


ゲッカビジン(A Queen of the Night)

夜に甘い芳香を放ちながら、純白の花を開き始め、翌朝までにしぼんでしまう一夜かぎりの艶麗な美女のような多肉植物☆

和名は、昭和天皇が台湾を訪問された際、花の名前を質問した時、当時の台湾大使であった田健次郎氏が、『月下の美人であります』と答えたことから。

英名は、美しい花を一夜だけ咲かし、美しさから、夜の女王という意味の『A Queen of the Night』という名付けられました。

属名の『Epiphyllum)』は、花が葉の上についているように見えることから、ギリシア語『epi(上)』と『phyllon(葉)』の意味を持ちます。

原産地メキシコ熱帯雨林地帯において、小型コウモリを媒介として受粉できるように夕方に芳香を漂わせ、夜に開花するようです。

花の神秘性から『同じ日に咲く』や『年に一度しか咲かない』、『新月の夜にしか咲かない』など言い伝えや俗説も多くあります。


ゲッカビジンの花言葉
ただ一度だけ会いたくて・デリカシー・真実の時・艶やかな美人・儚い美・快楽・繊細


ゲッカビジンについて

科・属サボテン科クジャクサボテン属
和名月下美人(ゲッカビジン)
英名A Queen of the Night・Dutchman’s pipe cactus
学名Epiphyllum oxypetalum
原産地メキシコ熱帯雨林地帯
開花期6月~11月

花の詳細 Wikipedia


花や蕾は、茹でれば食べれるようです。どんな味か気になります☆