2月8日の花<ホトケノザ>と花言葉

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ホトケノザ(Henbit) 

春の空き地や河川敷などに蓮の葉のような形の葉を持つ紫色の甘い蜜の味のする小さな花が咲く、春の七草の仏の座は、キク科の小鬼田平子(コオニタビラコ)を指します☆

ホトケノザ

属名の学名『Lamium(ラミウム)』は、葉の筒が長く、喉のようであることから、ギリシア語『laipos(喉)』の意味を持ちます。

和名の『仏の座(ホトケノザ)』は、茎を取り囲むような葉を仏様の座る蓮華座に見えることからで、葉が段々につくことから『三階草(サンガイグサ)』の別名もあります。

春の七種の『仏の座(ホトケノザ)』は、この植物ではなく、キク科の『小鬼田平子(コオニタビラコ)』を指します。


ホトケノザの花言葉
調和・輝く心・小さな幸せ


ホトケノザについて

科・属シソ科オドリコソウ属
和名仏の座(ホトケノザ)
英名Henbit, Henbit deadnettle
学名Lamium amplexicaule
原産地ユーラシア大陸、アフリカ大陸
開花期2月~5月

花の詳細 Wikipedia


小さな小さな花のかすかな甘い蜜を必死に吸った思い出が蘇ります☆

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