ワビスケ(侘助)の花言葉ーいろのえ

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ワビスケ(camellia wabisuke) 

一重咲きのツバキの一種で、花が小型で開ききらず、筒型に咲く花姿が慎ましい印象で茶室に飾られる茶花として有名な千利休が愛した花☆

ワビスケ

和名の『侘助(わびすけ)』は、千利休の『侘数寄(わびすき)』が転訛したやこの花を丹精こめて育てていた千利休の下男の庭男の名前『侘助』からなど諸説あります。

英語は、椿の一種であるので、『camellia(椿)』と侘助という名前であることから、『camellia wabisuke』と名付けられました。

品種は、『白侘助(シロワビスケ)』、『胡蝶侘助(コチョウワビスケ)』、『太郎冠者(タロウカジャ)』などがあります。


ワビスケの花言葉
控えめ・静かなおもむき・慰めてあげます・簡素


ワビスケについて

科・属ツバキ科ツバキ属
和名侘助(ワビスケ)
英名Camellia
学名Camellia wabisuke
原産地日本、中国、朝鮮半島
開花期3月~4月

花の詳細 Wikipedia


侘(わび)と寂(さび)がある花を咲かし、茶道に通じるものがある花とされているようです☆

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