2月1日の花<梅>と花言葉


うめ(Plum blossom)

冬から春への移り変わりを感じさせてくれる花☆

梅

菅原道真(845~903年)が、九州・筑前国の大宰府へ左遷されることになったとき、道真が大事に愛でたウメの木が道真の後を追い、一夜のうちに大宰府まで空を飛んでゆき、その地に降り立ったという飛梅伝説があります。

道真が梅の木に別れを惜しむ歌もあります。

「東風(こち)吹かば にほひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」


うめの花言葉

全般忠実・気品・優雅・高貴・忍耐
赤の梅優美な人・優雅
白の梅気品・澄んだ心
桃色の梅清らかさ


うめについて

科・属バラ科サクラ属
和名
英名Japanese apricot, Plum blossom
学名Prunus mume
原産地中国
開花期1月~3月

花の詳細 Wikipedia


古くから親しみ愛されて来た梅の花の上品な香りが楽しめる季節になりますね☆

1月31日の花ー<チューリップ(赤)>と花言葉


チューリップ(Tulip)
あか~しろ~きいろ  ♪ 並んだ姿は園児のようで微笑ましい☆

 

チューリップ

チューリップをヨーロッパにオーストリア大使が紹介した時、
間違ってチュルバン(頭に巻くターバン)と伝わったため、
チューリップという名がついたそうです。

オランダの物語では、

むかしむかし、ある村にとても美しい少女がおりました。
三人の騎士が少女にプロポーズをした際、
それぞれに家宝である王冠、剣、黄金を少女に贈りました。

少女は誰と結婚するのか悩みましたが。。一人を選ぶことができませんでした。決められない少女は、花の女神フローラに自分を花に変えてくれるように頼みました。

女神フローラは、少女をチューリップの姿に変えました。
花が王冠、葉が剣、そして球根が黄金の表す花姿にと。


チューリップの花言葉

全般思いやり
赤のチューリップ愛の告白
ピンクのチューリップ愛の芽生え・誠実な愛
黄色のチューリップ望みのない恋・名声
白のチューリップ失われた愛
紫のチューリップ不滅の愛


チューリップについて

科・属ユリ科チューリップ属
和名チューリップ・鬱金香
英名Tulip
学名Tulipa L.
原産地中央アジア、北アフリカ
開花期4月~5月

花の詳細 Wikipedia


親しみある花は気分を和ましてくれますね。



1月29日の花<金柑>と花言葉


金柑(Kumquat cumquat)

寒い季節には欠かせない柑橘系☆体調に気を付けてくださいませ。

キンカン

キンカンには風邪の予防や喉の傷みを緩和する効能があります。
風邪のときにキンカンの甘露煮を食べた記憶はないですか?


金柑の花言葉
思い出・感謝


金柑について

科・属ミカン科キンカン属
和名金柑
英名Kumquat cumquat
学名Fortunella
原産地中国
開花期7~8月

花の詳細 Wikipedia


私にとっても昔の記憶を思い出させる味です(o^―^o)


1月28日の花<スノーフレーク>と花言葉


スノーフレーク(Summer snowflake)

スズランのような釣鐘形の白い花を下向きに咲かせます。
緑のワンポイントが可愛い☆


スノーフレークの花言葉
純粋・純潔・汚れなき心・皆をひきつける魅力


スノーフレークについて

科・属ヒガンバナ科スノーフレーク属
和名鈴蘭水仙
英名Summer snowflake
学名Leucojum aestivum
原産地ヨーロッバ中南部
開花期4月~5月

花の詳細 Wikipedia


桜の咲く頃に開花します。
春が恋しくなりますね。







天満橋上からの風景ーtatacoの散歩

天満橋の上からの大川を望む☆

天満橋

天満橋は、
江戸時代以来、大坂の町にとって最も重要で、親しまれてきた橋のひとつです。明治18年7月初めの大洪水によって流れてしまい、鉄橋に架け替えられました。


大川をはしるアクアライナー☆

天満橋2

大阪市の中心を流れる大川を遊覧する水上バスです。
水上アクアライナー ホームページ


天満橋駅は、
2008(平成20)年3月に八軒家浜船着場が開港し、水陸交通のターミナルになりました。
4月には、造幣局の桜の通り抜けや7月には天神祭が行われます。







洋風建築(あずまや)ー四天王寺八角亭

四天王寺 八角亭は大阪市天王寺区の四天王寺本坊庭園内にある洋風建築。

極楽池に映り込む水色のシルエットが美しくスケッチ心を刺激します。
しかし。。庭園内はスケッチは出来ないので、写真を参考に(⌒∇⌒)


緑・黄色・青の色ガラスも素敵でした。


・八角亭について


本坊庭園内極楽の池畔に建つルネッサンス様式の平面八角形の建物
明治36年に第5回内国勧業博覧会場内パビリオンとして建てられ、
後年移建されたもの。
Wikipedia


・拝観時間
4月~9月  8:30~16:30
10月~3月 8:30~16:00

・拝観料
伽藍300円 / 庭園300円 / 宝物館500円

・アクセス
大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
環状線 天王寺駅 から北へ徒歩12 分
地下鉄 御堂筋線天王寺駅 から北へ徒歩12 分
四天王寺ホームページ