ミセバヤの花言葉ーいろのえ

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ミセバヤ(October daphne)

秋が深った頃の深山に長くしだれた茎先に繊細な小花を玉のように咲かせる、万葉の昔から親しまれてきた花☆

ミセバヤ

学名の『Hylotelephium』は、ギリシャ語『森の中でも生える植物』意味を持ちます。

英名は、10月に花を咲かせることから『October daphne(10月の妖精)』や『October plant(10月の植物)』と呼ばれます。

和名は、和歌の師匠『冷泉為久(れいぜいためひさ)』に高野山の僧侶が「君に見せばや(あなたに見せたいものだ)」の一文を添え花を贈ったことから『ミセバヤ(見せばや)』と名付けられ、緒に似た茎の先に、玉のような花を咲かせることから『タマノオ(玉の緒)』の別名が生まれました。


ミセバヤの花言葉
大切なあなた・つつましさ


ミセバヤについて

科・属ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属
和名見せばや(ミセバヤ)
英名October daphne, October plant
学名Hylotelephium sieboldii
原産地日本、中国
開花期10月~11月

花の詳細 Wikipedia


古くから愛でられたつつましやかな花が癒してくれます☆

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感想(13件)

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