10月25日の花<ガイラルディア>と花言葉


ガイラルディア(Gaillardia)

初夏から秋まで、黄と赤が鮮やかで花の中心が盛り上がる、一重か八重の花びらが華やかで天真爛漫の花言葉がピッタリな花☆

学名の『Gaillardia(ガイラルディア)』は、フランス人生物学者ガイヤール・シャラントノート氏の名前から。

和名は、キクに似ている美しい花姿が天人を思わせることから、『天人菊(テンニンギク)』と名付けられました。

代表的な品種は、『オオテンニンギク(大天人菊)』『テンニンギク(天人菊)』『ガイラルディア・ガリア・ピンクスパーク』『ガイラルディア アリゾナサン』があります。

第二次世界大戦中、特攻隊員が出撃する際、この花の花束が贈られたことから、九州では『特攻花』と呼ばれたそうです。


ガイラルディアの花言葉
協力・団結・明るい人柄・きらびやか・天真爛漫


ガイラルディアについて

科・属キク科テンニンギク属
和名天人菊
英名Gaillardia
学名Gaillardia
原産地アメリカ
開花期6月~9月

花の詳細 Wikipedia


きらびやかな花が、明るく前向きな気持ちにさせてくれます☆

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10月24日の花<キングプロテア>と花言葉


キングプロテア(King protea)

初夏から夏にかけてボリュームがあり華やかで見応えのある大きな花を咲かせ、エキゾチックな南国の雰囲気の王者の風格がある花☆

花名の『プロテウス(proteus)』は、変種の多いことから、ギリシャ神話に登場する自らの姿を自由に変えられる『海神プロテウス』から。


キングプロテアの花言葉
自由自在・華やかな期待・王者の風格


キングプロテアについて

科・属ヤマモガシ科プロテア属
和名キングプロテア
英名Protea
学名Protea
原産地南アフリカ
開花期5月~6月

花の詳細 Wikipedia


キングプロテアは南アフリカ共和国の『国花』です☆

10月23日の花<ルリマツリ>と花言葉


ルリマツリ(Blue plumbago) 

初夏から秋にかけて空色のすずしげな花を咲かせる、ジャスミンに似たいつも明るく清々しい花☆

和名の『ルリマツリ(瑠璃茉莉)』は、瑠璃色でジャスミンの仲間『マツリカ』に似ていることからで『アオマツリ(青茉莉)』の別名もあります。

属名の『Pulumbago(プルンバーゴ)』は、鉛の解毒作用を持つことから、ラテン語『plumbum(鉛)』の意味を持ちます。

アフリカでは民間薬として、頭痛や浮腫、傷の手当てなどに使用しているそうです。


ルリマツリの花言葉
いつも明るい・同情・ひそかな情熱


ルリマツリについて

科・属イソマツ科ルリマツリ属
和名瑠璃茉莉(ルリマツリ)
英名Blue plumbago
学名Pulumbago auriculata
原産地南アフリカ
開花期5月~10月

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可愛い青色が明るく元気をくれます☆

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10月22日の花<クレマチス>と花言葉


クレマチス(Clematis)

細長いつるを伸ばし、大きく鮮やかな花を咲かせ、つるがとても丈夫なことから、
『鉄線』とも呼ばれる『ツル性植物の女王』☆

名は、ツルでまつわりつく性質より、ギリシア語『klema(ブドウなどのツル)』から。

英語では『旅人の楽しみ(Traveller’s joy)』、イタリア語では『ごま塩ひげ』、
フランス語では、かつてフランスの乞食が毒性があるクレマチスの葉をつぶして皮膚につけて自分の肌をかぶれさせ、通行人の同情をひいたことから『乞食草』とも呼ばれます。

花びらのように見える色のついた萼の形が風車のように見えることから、日本では『カザグルマ』、鉄線のように丈夫なつるをもつことから中国では『テッセン』と呼ばれています。


クレマチスの花言葉
精神の美・旅人の喜び・策略


クレマチスについて

科・属キンポウゲ科センニンソウ属
和名鉄線(テッセン)、風車(カザグルマ)
英名Clematis, Traveller’s joy, Leather flower
学名Clematis spp.
原産地日本、中国、ヨーロッパ、北米など
開花期5月~10月種類による

花の詳細 Wikipedia


ヨーロッパでは、旅人が快適に過ごせるように、宿の玄関にクレマチスを植えてやさしく迎える素敵な風習があるそうです☆

10月21日の花<チトニア>と花言葉


チトニア(Mexican Sunflower)

初夏から秋にかけて朱色がかった赤色やオレンジ色や黄色などの情熱的な色の花を上を向きに咲かせ、花びらの裏側は黄色の幸福の花☆

英語の『Mexican sunflower』は、原産地がメキシコでひまわりのような花を咲かすことからで、北海道の一部の地域では、『赤いひまわり』と呼ばれます。

古代アステカ帝国の国花でもありました。


チトニアの花言葉
優美な仕草・果報者・あなたは美しい・幸福


チトニアについて

科・属キク科ニトベギク属
和名ニトベギク
英名 Mexican Sunflower
学名Tithonia
原産地メキシコ
開花期7月~9月

花の詳細 Wikipedia


暑さに強い鮮やかな花は元気を与えてくれます。

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10月20日の花<リンドウ>と花言葉


リンドウ(Gentian) 

青紫の筒状の花を秋の晴れたときだけ空に向かって咲かす、親しみ深い秋山草☆

名は、中国で根が胆汁のようにとても苦いことからと最上級を表す『竜』で『竜胆(リンドウ)』と名付けられたなど諸説あります。

属名の学名の『Gentiana(ゲンティアナ)』は、薬効を発見した古代ローマのイリュリア最後の王ゲンティウスから。

根を生薬として利用して病気を治すことから、『疫病草(エヤミグサ)』の別名もあります。

品種には、『リンドウ(ゲンチアナ・スカブラ・ブエルゲリ)』『ハルリンドウ』『タテヤマリンドウ』『ミヤマリンドウ』『エゾリンドウ』『オヤマリンドウ』『アサマリンドウ』『トウヤクリンドウ』などがあります。


リンドウの花言葉
悲しんでいるあなたを愛する・正義・誠実


リンドウについて

科・属リンドウ科リンドウ属
和名竜胆(リンドウ)
英名Gentian
学名Gentiana scabra
原産地日本、中国、朝鮮半島、シベリア
開花期9月~11月

花の詳細 Wikipedia

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