ヒペリカムの花言葉ーいろのえ

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ヒペリカム(Tutsan) 

鮮やかな黄色で長い雄しべが放射状に立ち上がる花を咲かし、赤色に変化する実をつける魔除けの花☆

ヒペリカム

英語のhypericumは、悪魔よけの像の上にこの花が置かれていたことから、ギリシア語『hyper(上に)』と『eikon(像)』の意味を持ちます。

ヒペリカム・アンドロサエマムは、英語で『Tutsan』と呼ばれます。

オトギリソウ属に分類される半落葉性低木もしくは草花の総称で、『ヒペリカム・キネンシス』は、中国原産で美容柳(ビヨウヤナギ)と呼ばれ、『ヒペリカム・パツルム』は、中国原産で金糸梅(キンシバイ)と呼ばれ、『ヒペリカム・カリシナム』は、ブルガリアやトルコが原産で西洋金糸梅(セイヨウキンシバイ)、姫金糸梅(ヒメキンシバイ)と呼ばれ、『ヒペリカム・ヒドコート』は、ヒペリカム・パツルムがヨーロッパで品種改良されてた品種で大輪金糸梅(タイリンキンシバイ)と呼ばれ、『ヒペリカム・アンドロサエマム』は、南ヨーロッパ原産の小坊主弟切草(コボウズオトギリソウ)と呼ばれ、『ヒペリカム・イノドルム』は、ヨーロッパ原産で、『ヒペリカム・モゼリアヌム・トリカラー』は、カリシナムとパツルムをかけあわせた品種など種類や品種がたくさんあります。


ヒペリカムの花言葉
きらめき・悲しみは続かない


ヒペリカムについて

科・属オトギリソウ科オトギリソウ属
和名ヒペリカム・アンドロサエマム
英名Tutsan
学名Hypericum androsaemum
原産地ヨーロッパ西部~南部
開花期6月~8月

花の詳細 Wikipedia


ギリシア神話でアフロディーテに奉げる花とし、花嫁のブーケなどに使われる事から祝の木ともいわれるそうです☆

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