オジギソウの花言葉ーいろのえ

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オジギソウ(Sensitive plant)

触るとお辞儀をしているように閉じる、触らずにはいられない繊細で特殊な不思議な葉☆

オジギソウ

南アメリカ原産で、日本にはオランダ船によって江戸時代に持ち込まれたそうです。

和名は、触ると葉が閉じてお辞儀をしているように見えることからで、夕方になると眠ったように葉を閉じることから、『ネムリグサ』の別名もあります。英名は『敏感な草(Sensitive plant)』で、漢名は『含羞草(恥ずかしがる草)』です。

学名の『Mimosa』は、ギリシア語『mimos(身振り、まね)』の意味を持ちます。

葉の付け根にある空気の袋のような細胞の水分が張った状態が通常で、刺激を受けることで中の水分が抜けて縮んで葉が閉じるます。葉を閉じる時は、水を抜くため急激に閉じ、開く時は水を移すためゆっくりと開きく仕組みになっているようです。


オジギソウの花言葉
繊細な感情・感受性・敏感・謙虚


オジギソウについて

科・属マメ科オジギソウ属
和名お辞儀草(オジギソウ)
英名Sensitive plant, Sleeping grass
学名Mimosa pudica
原産地南アメリカ
開花期7月~9月

花の詳細 Wikipedia


葉が閉じる動作はとても不思議な感覚ですね☆

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感想(2件)

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