ベニバナ(紅花)の花言葉ーいろのえ

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ベニバナ(Safflower)

あざみにも似たポンポンのような花が咲きはじめは黄色で生長につれて赤く変化する、花から採取した染料や種からとった紅花油、花を乾燥させて漢方薬と万能な夏の太陽を思わせる花☆

ベニバナ

和名は、紅色の染料をとったことから『紅花(ベニバナ)』と呼ばれました。
英語は『Safflower(サフラワー)』と呼び、日本でベニバナの種子から採取される油を『サフラワー油(紅花油)』と呼んでいます。

種からとれる紅花油(サフラワー油)や紅花からとれる色素は、布の染料や口紅など生活用品に古くから利用されてきました。

そして、花を乾燥させた漢方薬には、動脈硬化や心臓病、高血圧といった生活習慣病の予防・解消に効果があるとされています。


ベニバナの花言葉
包容力・特別な人・愛する力・化粧・装い


ベニバナについて

科・属キク科ベニバナ属
和名紅花(ベニバナ)
英名Safflower
学名Carthamus tinctorius
原産地地中海沿岸、中央アジア
開花期6月~7月

花の詳細 Wikipedia


シルクロードを経由して奈良時代に日本へと渡って来たそうです☆

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