3月9日の花<アルメリア>と花言葉


アルメリア(Thrift)

浜辺に自生し、細い茎の先端に小花を丸く咲かす、かんざしのような可憐な花☆

アルメリア

浜辺に咲く花姿がかんざしに似ていることから、『浜簪(ハマカンザシ)』といわれ、細くてかたい葉を松にみたて『松葉簪(マツバカンザシ)』とも呼ばれます。

英語では『Thrift(スリフト)』『Sea thrift(海のスリフト)』『Sea pink(海のナデシコ)』など海に関連した名で呼ばれています。

小花が中心から外に向かって開き、一つの花のように見えます。


アルメリアの花言葉
心づかい・思いやり・同情・可憐・歓待・滞在


アルメリアについて

科・属イソマツ科ハマカンザシ属(アルメリア属)
和名浜簪(ハマカンザシ)
英名Thrift, Sea thrift, Sea pink
学名Armeria maritima
原産地ヨーロッパ
開花期3月~5月

花の詳細 Wikipedia


可憐な小花が丸っこく咲いて、愛らしい花です☆(⌒∇⌒)

アルメリア(浜簪)の花言葉ーいろのえ


アルメリア(Thrift)

浜辺に自生し、細い茎の先端に小花を丸く咲かす、かんざしのような可憐な花☆

アルメリア

浜辺に咲く花姿がかんざしに似ていることから、『浜簪(ハマカンザシ)』といわれ、細くてかたい葉を松にみたて『松葉簪(マツバカンザシ)』とも呼ばれます。

英語では『Thrift(スリフト)』『Sea thrift(海のスリフト)』『Sea pink(海のナデシコ)』など海に関連した名で呼ばれています。

小花が中心から外に向かって開き、一つの花のように見えます。


アルメリアの花言葉
心づかい・思いやり・同情・可憐・歓待・滞在


アルメリアについて

科・属イソマツ科ハマカンザシ属(アルメリア属)
和名浜簪(ハマカンザシ)
英名Thrift, Sea thrift, Sea pink
学名Armeria maritima
原産地ヨーロッパ
開花期3月~5月

花の詳細 Wikipedia


可憐な小花が丸っこく咲いて、愛らしい花です☆(⌒∇⌒)

ニゲラ(黒種草)の花言葉ーいろのえ


ニゲラ(Nigella)

細い針金のような葉のなかに咲く、幻想的な夢の花☆

ニゲラ

江戸時代末期に日本に渡来し、名は種子が黒いことから、ラテン語の『niger(黒い)』の意味を持ち、和名は黒種草(クロタネソウ)と呼ばれます。

英語では『霧のなかの恋(Love-in-a-mist)』や『茂みのなかの悪魔(Devil-in-a-bush)』、フランスでは葉姿から『ヴィーナスの髪』や『青髭』、ドイツでは『緑のなかの処女』と、いろいろな呼び名があるようです。


ニゲラの花言葉
当惑・深い愛・困惑・不屈の精神・ひそかな喜び・夢の中の恋・夢の中で会いましょう


ニゲラについて

科・属キンポウゲ科クロタネソウ属
和名黒種草(クロタネソウ)
英名Nigella, Devil-in-a-bush, Love-in-a-mist
学名Nigella damascena
原産地南ヨーロッパ、中東、南西アジア
開花期5月~6月

花の詳細 Wikipedia


爽やかな幻想的な花は気持ちを静めてくれる神秘さがありますね☆

3月7日の花<アスター>と花言葉


アスター・蝦夷菊(China aster)

花冠が大きく美しい、多様な花色・花姿で夏の供花として人気がある花の星☆

アスター

アスターの名は、花が星のような花姿のため、ギリシア語の星の意味からで、
西洋では、古くからマーガレットと同じように恋占いに使われていたそうです。

切り花として持ちがよく、夏の供花として人気があります。
咲き方は、一重咲き・八重咲き・ポンポン咲きなど豊富です。


アスターの花言葉

全般変化・追憶・同感・信じる恋
赤のアスター変化を好む
ピンクのアスター甘い夢
白のアスター私を信じてください
青のアスター信頼・あなたを信じているけど心配
紫のアスター恋の勝利・私の愛はあなたの愛より深い


アスターについて

科・属キク科エゾギク属
和名蝦夷菊(エゾギク)
英名China aster
学名Callistephus chinensis
原産地中国北部
開花期7月~9月

花の詳細 Wikipedia


彩り豊富で、ポンポン咲きなどは丸っこくて可愛いですね☆(⌒∇⌒)

アスター(蝦夷菊)の花言葉ーいろのえ


アスター・蝦夷菊(China aster)

花冠が大きく美しい、多様な花色・花姿で夏の供花として人気がある花の星☆

アスター

アスターの名は、花が星のような花姿のため、ギリシア語の星の意味からで、
西洋では、古くからマーガレットと同じように恋占いに使われていたそうです。

切り花として持ちがよく、夏の供花として人気があります。
咲き方は、一重咲き・八重咲き・ポンポン咲きなど豊富です。


アスターの花言葉

全般変化・追憶・同感・信じる恋
赤のアスター変化を好む
ピンクのアスター甘い夢
白のアスター私を信じてください
青のアスター信頼・あなたを信じているけど心配
紫のアスター恋の勝利・私の愛はあなたの愛より深い


アスターについて

科・属キク科エゾギク属
和名蝦夷菊(エゾギク)
英名China aster
学名Callistephus chinensis
原産地中国北部
開花期7月~9月

花の詳細 Wikipedia


彩り豊富で、ポンポン咲きなどは丸っこくて可愛いですね☆(⌒∇⌒)

3月6日の花<アネモネ>と花言葉


アネモネ(Anemone)

早春の風が吹き始める頃に咲く、美しくはかない風の花☆

アネモネ

名は、ギリシア語で『anemos(風)』という意味を持ちます。

西風の神ゼピュロスは、女神フローラの娘のアネモネを愛していました。
女神フローラは自分を愛していると思っていたので、
嫉妬からアネモネを自分のところから追い出してしまいました。

西風の神ゼピュロスは、女神フローラとの平和を保つため、
アネモネを花に変えたという、アネモネと西風の神の悲しき物語があります。

女神アプロディーテーは息子のキューピッドの射た愛の矢が誤って彼女の胸にあたってしまい、その矢の力で美少年アドニスに恋してしまいます。

ある日、狩りで反撃してきたイノシシに脇腹を突かれてアドニスは死んでしまい、悲しんだ女神アプロディーテーがアドニスの血からアネモネを咲かせたというギリシア神話もあります。


アネモネの花言葉

全般はかない恋・恋の苦しみ・見捨てられた
赤のアネモネ君を愛す
白のアネモネ真実・期待・希望
紫のアネモネあなたを信じて待つ


アネモネについて

科・属キンポウゲ科イチリンソウ属
和名アネモネ
英名Anemone, Windflower
学名Anemone coronaria
原産地地中海沿岸
開花期3月~5月

花の詳細 Wikipedia


儚さが美しさを増しているかのように魅力ある花ですね☆(⌒∇⌒)



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