11月20日の花<カラスウリ>と花言葉

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カラスウリ(Japanese snake gourd)

日暮れから咲きはじめ、朝にはしぼみ日中にはあまり見られない、花びらの縁から純白のレースのようなたくさんの糸を伸ばす、秋にできる朱色の実をカラスが好んで食べる!?といわれる花☆

カラスウリ

英語の『Japanese snake gourd(日本のヘビウリ)』は、日本原産で、英語『gourd(ウリ科)』と絡みつく植物の花姿で『蛇(snake)』から名付けられました。

属名の学名『Trichosanthes(トリコサンセス)』は、花びらの縁部が細裂して糸状になることから、ギリシア語『thrix(毛)』と『『anthos(花)』の意味を持ちます。

和名の『烏瓜(からすうり)』は、熟した赤い実をカラスが好んで食べることから名付けられました。


カラスウリの花言葉
よき便り・男ぎらい・誠実・二面性


カラスウリについて

科・属ウリ科カラスウリ属
和名烏瓜(カラスウリ)
英名Japanese snake gourd
学名Trichosanthes cucumeroides
原産地日本、中国、朝鮮半島
開花期7月~8月

花の詳細 Wikipedia


本当にカラスの好物かは判明されてはいないようです☆

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