6月12月の花<ベロペロネ>と花言葉

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ベロペロネ(Beloperone)

春から晩秋に花穂を覆っている苞の間から花が赤から黄色のグラデーションで出て咲く花姿はユニークでコエビの尻尾に似ていることから『コエビソウ』とも呼ばれる花☆

コエビソウ

名は、花のまわりの重なり合った花姿から、ギリシャ語『belos ベロス(矢)』と『perone ペロネ(留め金)』で、矢の留め金を意味します。
英名は、見た目がエビに似ているため、『shrimp plant(海老の木)』と呼ばれ、和名は、小海老の尻尾に似ているため『小海老草(コエビソウ)』と名付けられました。

品種は、苞が赤い『ベロペロネ・グッタッタ』や苞が淡緑色から黄色になる『イエロークイーン』、葉に斑が入る『エンゼルキッス』などがあります。


ベロペロネの花言葉
機知に富む・偶然の出会い・ひょうきん・女性の美しさの極致


ベロペロネについて

科・属キツネノマゴ科キツネノマゴ属
和名小海老草
英名Beloperone
学名Justicia brandegeana
原産地メキシコ
開花期5月~10月

花の詳細 Wikipedia


花言葉の『女性の美しさの極致』は、どんどん美しく鮮やかになっていく苞葉に包まれた白い花姿に、昔の方は成長した女性の美しさを連想したのでしょうか☆

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