7月3日の花<ハス>と花言葉

スポンサーリンク


ハス(Lotus) 

泥水の中に美しい花が、午前中に咲き午後には閉じる、仏の智慧や慈悲の象徴とされ、根のレンコンは『先を見通す』と縁起が良いとされる極楽浄土に咲く花☆

名の『ハス(蓮)』は、ハスの花托が蜂の巣のように見えることから、古名の『はちす』が『はす』に。

ハスは、葉に切れ込みがなく、水面より高く上がり咲き、スイレンは、葉に切れ込みがあり水面近くで咲きます。

エジプトでは、ハスがエジプト神話に登場する神の雄弁なオシリスに捧げらたといわれています。

『一蓮托生』死後に極楽の同じ蓮華の上に生まれること。


ハスの花言葉
清らかな心・休養・神聖・雄弁・沈着・離れゆく愛


ハスについて

科・属ハス科ハス属
和名蓮(ハス)
英名Lotus, Indian lotus, Sacred lotus
学名Nelumbo nucifera
原産地インド亜大陸とその周辺
開花期7月~8月

花の詳細 Wikipedia


ハスの誕生花日
7月3日、7月8日、8月15日、9月26日

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA