7月15月の花<カンナ>と花言葉

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カンナ(Canna)

真夏の炎天下に負けない強さと華やかさを持つ、仏陀の流れた血から生まれたという幻想的な花☆

カンナ

カンナ科の熱帯性球根植物で、ショウガのような球根を持ち、先の尖った大きな葉っぱを付け、伸びた茎の先に花を咲かせます。花のように見える部分は雄しべで、花は小さく目立ちません。

英名『canna』は、古代ケルト語『cana 杖』から。

属名の学名『Canna(カンナ)』は、茎がアシのように管状(中空)になっていることから、ラテン語『葦(アシ)』の意味を持ちます。

仏陀の強い霊力に嫉妬した悪魔は、仏陀に岩を投げ、岩の一片が仏陀の足に当たり、その血がは大地に染み込み、赤いかんなの花が咲いたとさ。


カンナの花言葉
情熱・快活・永遠・妄想・堅実な未来・熱い思い・若い恋人


カンナについて

科・属カンナ科カンナ属
和名カンナ
英名Canna, Canna lily
学名Canna spp.
原産地中南米、熱帯アジア
開花期7月~10月

花の詳細 Wikipedia


真夏の日差しに負けない強さの花が華やかに夏を彩ってくれます☆

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感想(1件)

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