1月8日の花<スミレ>と花言葉

スポンサーリンク


スミレ(Violet) 

深い紫色の控えめで奥ゆかしい花は墨つぼに似ていることから名付けられた、謙虚さと誠実さを兼ね備えたつつましい喜びの花☆

スミレ

和名は、花が墨つぼの形に似ていたことから、『墨入れ』がスミレに転じたそうです。

英語の『violet』は、花色が青がかった紫をしていることから。

品種は、『タチツボスミレ』、『アリアケスミレ』、『ヒメスミレ』、『ノジスミレ』、『コスミレ』です。


ローマ神話では、愛と美の女神ヴィーナスがキューピッドと散歩の際、踊っている美しい乙女たちと遭遇し、キューピッドに、

『あの乙女たちと私と、どちらが美しいか?』とたずね、キューピッドが乙女たちのほうが美しいと答えると、ヴィーナスは機嫌を損ね、乙女たちを殴り続けたと。。

乙女たちの顔は紫色にはれ、気の毒に思ったキューピッドは乙女たちを美しいスミレの花に変えたとさ。。こわっ(;^_^A

ギリシア神話では、太陽神アポロンが彼女イアという娘に一目ぼれをしますが、婚約者がいたため、断られたことに怒ったアポロンがイアをスミレに変えてしまったとさ。。(;^_^A


スミレの花言葉

全般のスミレ誠実・謙虚・小さな幸せ
紫のスミレ貞節・愛
白のスミレあどけない恋・無邪気な恋・純潔
黄色のスミレ田園の幸福・つつましい喜び


スミレについて

科・属スミレ科スミレ属
和名菫(スミレ)、相撲取草(スモウトリクサ)
英名Violet
学名Viola mandshurica
原産地全世界の温帯
開花期3月~5月

花の詳細 Wikipedia


スミレ誕生花日
1月6日・ピンク、1月8日、1月9日、1月15日・白、2月6日・黄、2月21日
1月8日の誕生花
マンサク・紫色のスミレ・ハハコグサ・木蓮・ソシンロウバイ


西洋では、『薔薇の美』、『百合の威厳』『スミレの謙虚さ』を持つ女性が理想の女性とされているそうです☆

(山野草)スミレ(本菫 マンジュリカ) 3号(1ポット) (休眠株)

価格:560円
(2020/1/7 23:25時点)
感想(2件)

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA