1月3日の花<マツ>と花言葉

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マツ(Pine)

枝の先端には針のような葉っぱが束になってつき、花の後、松ぼっくりと呼ばれる実をつけ、冬でも枯れずに長く生きることから長寿の象徴で縁起物としてお正月に飾られる樹木☆

マツ

学名と属名の『Pinus(パイナス)』は、ケルト語で山を意味する『pin』から。

和名の『松(マツ)』は、古くから神に関する木とされ、神が木に宿るのを『待つ』や、行く末を『待つ』、神を『祀る(まつる)』からなど諸説がたくさんあります。

寿命が長く、家が長く続いてほしいという願いから家紋にも多く使われています。

種類は、『赤松(アカマツ)』、『黒松(クロマツ)』、『琉球松(リュウキュウマツ)』、『大王松(ダイオウマツ)』、『五葉松(ゴヨウマツ)』、『モンタナマツ』、『這松(ハイマツ)』などあります。

神ゼウスや、海の神ポセイドンの母の女神レアは、恋人ある羊飼いに思いを寄せ、心変わりをしない羊飼いを嫉妬から松の木に変えてしまいました。

恋を忘れることができず、嘆き悲しむレアを哀れんだゼウスが、一年中緑色を保つように、松を常緑樹にしたとさ。


マツの花言葉
不老長寿・同情・哀れみ・慈悲・勇敢・向上心・かわいそう・永遠の若さ


マツについて

科・属マツ科マツ属
和名松(マツ)
英名Pine, Pine tree
学名Pinus spp.
原産地北半球
開花期4月~5月

花の詳細 Wikipedia


『松竹梅(しょうちくばい)』とし、おめでたいものとして慶事などで親しまれていますね☆

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