1月19日の花<シュンラン>と花言葉

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シュンラン(Riverstream orchid) 

雑木林などに自生する野生ランで、花色が地味で素朴な印象の小さな花で、ジジババの異名を持つ控えめな美の花☆

シュンラン

和名の『春蘭(しゅんらん)』は、春に咲く蘭からで、花の上部がおばあさんのかぶっていたてぬぐいに、下部がお爺さんの白いひげに似ていることから、『ジジババ』の別名もあります。

中国春蘭の事を『一茎一花』とも呼ばれます。

英語の『Riverstream orchid』は、川の流れている『Riverstream(谷)』に自生している『orchid(蘭)』から名付けられました。

属名の学名『Cymbidium(シンビジウム)』は、唇弁の形から、ギリシア語『cymbe(舟)』と『eidos(形)』の意味を持ちます。


シュンランの花言葉
気品・清純・控えめな美・飾らない心


シュンランについて

科・属ラン科シュンラン属
和名春蘭(シュンラン)
英名Riverstream orchid, Noble orchid
学名Cymbidium goeringii
原産地日本、台湾、朝鮮半島、中国
開花期3月~4月

花の詳細 Wikipedia


シュンラン誕生花日
1月19日・3月26日


古くは花を塩漬けしたものを蘭茶といって祝いの席で飲まれました☆

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