ヒトリシズカ(一人静)の花言葉ーいろのえ

スポンサーリンク


一人静(Chloranthus japonica)

清楚な白く美しい春の山野草☆

一人静

名は、源義経の愛した静御前が舞う姿に花姿が似ていたことから。

静御前は頼朝に命じられて鶴岡八幡宮の回廊で舞いを舞うことになり、義経恋慕の歌を歌いながら舞いを舞った。

「吉野山 嶺の白雪 踏み分けて 入りにし人の 跡ぞ恋しき
賤やしづ 賤のおだまき繰り返し 昔を今に なす由もがな」


一人静の花言葉
隠れた美


一人静について

科・属センリョウ科センリョウ属
和名一人静
英名Chloranthus japonica
学名Chloranthus japonicus
原産地サハリン・南千島・北海道・本州・四国・九州・朝鮮半島・中国東北部
開花期4月

花の詳細 Wikipedia

寂しくひっそり一輪で咲いているわけではなく良かったです。😊



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA