8月31日の花<ハツユキソウ>と花言葉


ハツユキソウ(Snow on the mountain)

夏から秋にかけて、雪が山に舞い降りたような白い斑が魅力的な葉を持つ花☆

ハツユキソウ

名は、葉が雪の降り積もったように白い斑があることからで、ポインセチアにも似ていることから『サマーポインセチア』の別名もあります。

英語の『Snow on the mountain』は、白い縁の葉が密生し、雪が山に降り積もったように見えることから名付けられました。


ハツユキソウの花言葉
祝福・穏やかな生活・好奇心


ハツユキソウについて

科・属トウダイグサ科ユーフォルビア属
和名初雪草(はつゆきそう)
英名Snow on the mountain
学名Euphorbia marginata
原産地北アメリカ
開花期7月~10月

花の詳細 Wikipedia


残暑の季節に白と緑の葉が爽やかです☆

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8月30日の花<オジギソウ>と花言葉


オジギソウ(Sensitive plant)

触るとお辞儀をしているように閉じる、触らずにはいられない繊細で特殊な不思議な葉☆

オジギソウ

南アメリカ原産で、日本にはオランダ船によって江戸時代に持ち込まれたそうです。

和名は、触ると葉が閉じてお辞儀をしているように見えることからで、夕方になると眠ったように葉を閉じることから、『ネムリグサ』の別名もあります。英名は『敏感な草(Sensitive plant)』で、漢名は『含羞草(恥ずかしがる草)』です。

学名の『Mimosa』は、ギリシア語『mimos(身振り、まね)』の意味を持ちます。

葉の付け根にある空気の袋のような細胞の水分が張った状態が通常で、刺激を受けることで中の水分が抜けて縮んで葉が閉じるます。葉を閉じる時は、水を抜くため急激に閉じ、開く時は水を移すためゆっくりと開きく仕組みになっているようです。


オジギソウの花言葉
繊細な感情・感受性・敏感・謙虚


オジギソウについて

科・属マメ科オジギソウ属
和名お辞儀草(オジギソウ)
英名Sensitive plant, Sleeping grass
学名Mimosa pudica
原産地南アメリカ
開花期7月~9月

花の詳細 Wikipedia


葉が閉じる動作はとても不思議な感覚ですね☆

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感想(2件)

8月29日の花<サルスベリ>と花言葉


サルスベリ(Crape myrtle) 

小さな花が穂のように群がって咲き、夏から秋まで約100日間程美しい花姿を楽しませてくれるサルが滑る!?庭木☆

サルスベリ

中国が原産のミソハギ科でつやのある濃い緑色の葉っぱを互い違いに生やします。

和名の百日紅(さるすべり)は、夏の盛りに約100日間もの長い間、紅色の花を咲かせることから呼ばれるようになりました。

樹皮が猿も滑って落ちてしまうほどツルツルという様子から猿滑(さるすべり)という別名もあります。

英語の『Crape myrtle』は、花がクレープ織のようで、ギンバイカの花に似ていることから。

ある王子が恋人と100日後の再会を約束して旅立ちましたが、王子が戻ると恋人は亡くなっていました。恋人が埋葬された場所からサルスベリが生えたという言い伝えがあります。


サルスベリの花言葉
雄弁・愛嬌・不用意・あなたを信じる


サルスベリについて

科・属ミソハギ科サルスベリ属
和名猿滑(サルスベリ) ・百日紅(サルスベリ)
英名Crape myrtle
学名Lagerstroemia indica
原産地中国
開花期7月~10月

花の詳細 Wikipedia


サルが滑るということで、庭に植えると風水的に縁起が良くない木とされますが、サルは滑らず登るそうです☆

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8月28日の花<スグリ>と花言葉


スグリ(Gooseberry)

ルビーのようなつやのある酸っぱい丸い赤色の果実は、ガチョウ料理に使われることからガチョウの果実という意味を持つ実☆

スグリ

和名の(酸塊(すぐり)』は、酸っぱい丸い果実を実らせることから。

英語は、ガチョウ料理にスグリの果実が使われることから『Gooseberry(ガチョウの果実)』という名付けられ、赤い実をつけるフサスグリは『Redcurrant(レッドカラント)』、黒い実をつけるクロスグリは『Blackcurrant(ブラックカラント)』と呼ばれます。

スグリ属の植物の総称で枝には棘があり、房状にならないグーズベリー(スグリ属)と、房状に付く房酸塊(フサスグリ属)とに大別されています。


スグリの花言葉
私はあなたを喜ばせる・あなたの不機嫌が私を苦しめる・真の幸福


スグリについて

科・属スグリ科スグリ属
和名西洋酸塊 (セイヨウスグリ)
英名Gooseberry
学名Ribes uva-crispa
原産地ヨーロッパ
開花期4月~6月・実7~8月

花の詳細 Wikipedia


酸味が強くビタミンCを多く含み、果実酒にやジャム、ゼリーやケーキのソースとして食されます☆

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8月27日の花<ヒペリカム>と花言葉


ヒペリカム(Tutsan) 

鮮やかな黄色で長い雄しべが放射状に立ち上がる花を咲かし、赤色に変化する実をつける魔除けの花☆

ヒペリカム

英語のhypericumは、悪魔よけの像の上にこの花が置かれていたことから、ギリシア語『hyper(上に)』と『eikon(像)』の意味を持ちます。

ヒペリカム・アンドロサエマムは、英語で『Tutsan』と呼ばれます。

オトギリソウ属に分類される半落葉性低木もしくは草花の総称で、『ヒペリカム・キネンシス』は、中国原産で美容柳(ビヨウヤナギ)と呼ばれ、『ヒペリカム・パツルム』は、中国原産で金糸梅(キンシバイ)と呼ばれ、『ヒペリカム・カリシナム』は、ブルガリアやトルコが原産で西洋金糸梅(セイヨウキンシバイ)、姫金糸梅(ヒメキンシバイ)と呼ばれ、『ヒペリカム・ヒドコート』は、ヒペリカム・パツルムがヨーロッパで品種改良されてた品種で大輪金糸梅(タイリンキンシバイ)と呼ばれ、『ヒペリカム・アンドロサエマム』は、南ヨーロッパ原産の小坊主弟切草(コボウズオトギリソウ)と呼ばれ、『ヒペリカム・イノドルム』は、ヨーロッパ原産で、『ヒペリカム・モゼリアヌム・トリカラー』は、カリシナムとパツルムをかけあわせた品種など種類や品種がたくさんあります。


ヒペリカムの花言葉
きらめき・悲しみは続かない


ヒペリカムについて

科・属オトギリソウ科オトギリソウ属
和名ヒペリカム・アンドロサエマム
英名Tutsan
学名Hypericum androsaemum
原産地ヨーロッパ西部~南部
開花期6月~8月

花の詳細 Wikipedia


ギリシア神話でアフロディーテに奉げる花とし、花嫁のブーケなどに使われる事から祝の木ともいわれるそうです☆

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8月26日の花<ユウゼンギク>と花言葉


ユウゼンギク(New York aster)

秋に友禅染のような鮮やかな花を次々に咲かせる、若者に負けぬ元気を与えてくれる花☆

ユウゼンギク

和名の『友禅菊(ユウゼンギク)』は、友禅染のような鮮やかな花の色であることから名付けられ、明治時代にアメリカから来たことから『メリケン小菊(メリケンコギク)』の別名もあります。

英語の『New York aster』は、北アメリカ原産で、都市名のニューヨークの名からで、キリスト教のミカエル祭のころに咲くことから『Michaelmas daisy(ミカエルマス・デイジー)』とも呼ばれます。


ユウゼンギクの花言葉
後知恵・老いても元気・若者に負けぬ元気


ユウゼンギクについて

科・属キク科シムフィヨトリクム属
和名友禅菊(ユウゼンギク)
英名New York aster, Michaelmas daisy
学名Symphyotrichum novi-belgii
原産地北アメリカ
開花期8月~10月

花の詳細 Wikipedia


友禅染めの鮮やかな色合いが浮かんできます☆

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