8月31日の花<サルビア>と花言葉


サルビア(Scarlet sage)

夏から秋に長い穂のような花を茎の下から順に咲かせる、ポピュラーな赤色が情熱的な印象で親しまれ、強い癒すパワーを持つ家庭円満をもたらす花☆

抗酸化作用や消化促進、解熱などの効果があり、古代ローマ時代から薬草として用いられてきました。

名は、ラテン語『salvus(健康・良い状態)』を意味し、フランスで『sauge』、イギリスでは賢人を意味する『sage(セージ)』へと呼び名が変化したそうです。

和名は、真っ赤な衣装を身にまとっているように見えることから、『緋衣草(ヒゴロモソウ)』と呼ばれます。


サルビアの花言葉

全般のサルビア尊敬・知恵・良い家庭・家族愛
赤色のサルビア燃ゆる思い・エネルギー
紫色のサルビア尊敬・賢さ
青色のサルビア永遠にあなたのもの・知恵


サルビアについて

科・属シソ科アキギリ属
和名緋衣草(ヒゴロモソウ)
英名Scarlet sage
学名Salvia splendens
原産地ブラジル
開花期7月~11月

花の詳細 Wikipedia


親しみ深い朱色の赤は元気をくれます☆

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8月30日の花<ツキミソウ>と花言葉


ツキミソウ(Evening primrose)

月が現れる時間帯に咲き、白からピンクへと移り変わる神秘の花☆

名の『月見草(ツキミソウ)』は、月が現れる夜に咲くことから。

英語は、マツヨイグサ属の、夜咲きを『Evening primrose』、昼咲きを『Sundrops』と呼んでいます。

弱い月見草は少なくなり、待宵草が月見草と呼ばれるようになり、黄色い花を咲かせるのが待宵草、白い花を咲かせるのが月見草となりました。

仲間には『待宵草(マツヨイグサ)』、『大待宵草(オオマツヨイグサ)』、『雌待宵草(メマツヨイグサ)』、『昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ)』などがあります。


ツキミソウの花言葉
ほのかな恋・移り気・無言の愛情


ツキミソウについて

科・属アカバナ科マツヨイグサ属
和名月見草
英名Evening primrose
学名Oenothera tetraptera
原産地メキシコ
開花期5月~9月

花の詳細 Wikipedia


ツキミソウの誕生花日
6月21日、8月30日

8月29日の花<サルスベリ>と花言葉


サルスベリ(Crape myrtle) 

小さな花が穂のように群がって咲き、夏から秋まで約100日間程美しい花姿を楽しませてくれるサルが滑る!?庭木☆

中国が原産のミソハギ科でつやのある濃い緑色の葉っぱを互い違いに生やします。

和名の百日紅(さるすべり)は、夏の盛りに約100日間もの長い間、紅色の花を咲かせることから呼ばれるようになりました。

樹皮が猿も滑って落ちてしまうほどツルツルという様子から猿滑(さるすべり)という別名もあります。

英語の『Crape myrtle』は、花がクレープ織のようで、ギンバイカの花に似ていることから。

ある王子が恋人と100日後の再会を約束して旅立ちましたが、王子が戻ると恋人は亡くなっていました。恋人が埋葬された場所からサルスベリが生えたという言い伝えがあります。


サルスベリの花言葉
雄弁・愛嬌・不用意・あなたを信じる


サルスベリについて

科・属ミソハギ科サルスベリ属
和名猿滑(サルスベリ) ・百日紅(サルスベリ)
英名Crape myrtle
学名Lagerstroemia indica
原産地中国
開花期7月~10月

花の詳細 Wikipedia


サルが滑るということで、庭に植えると風水的に縁起が良くない木とされますが、サルは滑らず登るそうです☆

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8月28日の花<キキョウ>と花言葉


キキョウ(Balloon flower)

青紫色をした星形の花びらと紙風船がふくらんだような形の蕾が愛らしい秋の風物詩で秋の七草のひとつの山野草は風水で、仕事運をアップするとされる花☆

名の『キキョウ』は、漢名の桔梗の音読み『桔梗(きつこう・きちこう)』が変化したもの。

英語は、ふくらんだ風船に似ていることから『バルーン・フラワー(Balloon flower)』と呼ばれます。

生薬名は『キキョウコン(桔梗根)』で去痰、鎮咳、鎮痛、鎮静、解熱作用があるとされます。

『キキョウ紋(ききょうもん)』という家紋は、均整のとれた五角形が重用され、坂本龍馬、明智光秀や土岐光衡などの戦国時代の武士たちや晴明神社の神紋ともされています。


キキョウの花言葉
永遠の愛・誠実・変わらぬ愛・気品・清楚・従順


キキョウについて

科・属キキョウ科キキョウ属
和名桔梗(キキョウ)
英名Balloon flower, Chinese bellflower
学名Platycodon grandiflorus
原産地日本、朝鮮半島、中国
開花期6月~9月

花の詳細 Wikipedia


野生種のものは減少傾向にあり絶滅危惧種にも指定されています。

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8月27日の花<ホウセンカ>と花言葉


ホウセンカ(Balsam)

鳳凰が羽ばたくような花姿のタネをかみ飲み込むと、のどに刺さった魚の骨がとれる!?繊細な花☆

和名は、花姿が鳳凰が羽ばたく姿に似ているため、『鳳仙花』と名付けられ、花で爪を赤く染めたことから『爪紅(ツマクレナイ、ツマベニ)』、タネをかみ飲み込むと、のどに刺さった魚の骨がとれるというので『骨抜(ホネヌキ)』の別名があります。

英名の『rose balsam』は、女性は爪に鳳仙花の花から分泌される液体を塗っていたことから、『balsam(植物から分泌される液体)』と『rose(紅色)』からで、属名の学名『Impatiens(インパチエンス)』は、実が成熟するとちょっと触れただけでも破裂することから、ラテン語『impatient(がまんできない、短期)』の意味を持ちます。

昔、オリンポスの宮殿の宴会で、神々への贈り物として用意された黄金のリンゴが1個なくなり、給仕をしていた女神が疑われ、無実でしたが、オリンポスから追放され、女神は真犯人を捜しましたが、ついに力尽き、悔しさから自分の屍をホウセンカの花に変えたとさ。


ホウセンカの花言葉
触れないで・短気


ホウセンカについて

科・属ツリフネソウ科ツリフネソウ属
和名鳳仙花(ホウセンカ)
英名Balsam, Rose balsam, Garden balsam, Touch‐me‐not
学名Impatiens balsamina
原産地東南アジア
開花期6月~9月

花の詳細 Wikipedia


小学校の教材でおなじみですね☆

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8月26日の花<ムクゲ>と花言葉


ムクゲ(フヨウ)(Rose of Sharon) 

早朝に開花し、夕方にはしぼみ新たな花が次々と咲き続ける、日本中の街路樹や花壇に馴染み深い植物☆

花名は、漢名『木槿』の音読みの『もくきん』が訛り、『木槿(むくげ)』となりました。

英語は、聖書の中で、『Rose of Sharon(シャロンの薔薇)』と書かれていたため。

タチアオイは、十字軍によってシリアから運ばれ、ムクゲの古い学名は『Althaea frutex(低木のタチアオイ)』で花言葉は十字軍にちなむといわれます。

種類は、『シロバナムクゲ』、『ヤエムクゲ』、『ヒノマルムクゲ』があります。

ムクゲ、芙蓉、ハイビスカスは、フヨウ属に分類され、花の形がよく似ており、花の中心にある柱頭で見分けるのがわかりやすいです。

『槿花(きんか)一朝の夢』
早朝に開花し、夕方にはしぼんでしまう、はかないことを表現されています。


ムクゲの花言葉
信念・新しい美


ムクゲについて

科・属アオイ科フヨウ属
和名木槿(ムクゲ)
英名Rose of Sharon, Shrub althea
学名Hibiscus syriacus
原産地インド、中国
開花期6月~10月

花の詳細 Wikipedia


ムクゲ誕生花日
2月22日・3月22日・6月29日・8月10日・8月26日・9月11日


儚さで美しさが増し、柔らかさで癒してくれます☆