7月31月の花<ビヨウヤナギ>と花言葉


ビヨウヤナギ(Chinese hypericum)

梅雨が明ける頃まで金色に光り輝くおしべの長い花を枝先に垂れ下がるように咲かす姿が美しい気高い花☆

ビヨウヤナギ

和名の『美容柳(ビヨウヤナギ)』は、枝先がやや垂れ下がり、花が美しく、葉がヤナギに似ていることから。

属名の学名『Hypericum』は、悪魔よけの像の上に花が置かれていたことにちなみ、ギリシア語『hyper(上に)』と『eikon(像)』の意味を持ちます。


ビヨウヤナギの花言葉
多感・薬用・有用・幸い・気高さ・あきらめ


ビヨウヤナギについて

科・属オトギリソウ科オトギリソウ属
和名美容柳(ビヨウヤナギ)
英名Chinese hypericum
学名Hypericum monogynum
原産地中国
開花期6月~7月

花の詳細 Wikipedia


梅雨のしずくにキラキラ輝く金色の花は憂鬱さを和らげてくれます☆

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7月30月の花<ホウセンカ>と花言葉


ホウセンカ(Balsam)

天敵が少なく頑丈で暑さに強く、植物の育ち方を知るための教材として扱われ、黒く熟した実に触れると、種が弾ける特性を持つ草花☆

ホウセンカ

和名は、花姿が鳳凰が羽ばたく姿に似ているため、『鳳仙花』と名付けられ、花で爪を赤く染めたことから『爪紅(ツマクレナイ、ツマベニ)』、タネをかみ飲み込むと、のどに刺さった魚の骨がとれるというので『骨抜(ホネヌキ)』の別名があります。

英名の『rose balsam』は、女性は爪に鳳仙花の花から分泌される液体を塗っていたことから、『balsam(植物から分泌される液体)』と『rose(紅色)』からで、属名の学名『Impatiens(インパチエンス)』は、実が成熟するとちょっと触れただけでも破裂することから、ラテン語『impatient(がまんできない、短期)』の意味を持ちます。

昔、オリンポスの宮殿の宴会で、神々への贈り物として用意された黄金のリンゴが1個なくなり、給仕をしていた女神が疑われ、無実でしたが、オリンポスから追放され、女神は真犯人を捜しましたが、ついに力尽き、悔しさから自分の屍をホウセンカの花に変えたとさ。


ホウセンカの花言葉
触れないで・短気


ホウセンカについて

科・属ツリフネソウ科ツリフネソウ属
和名鳳仙花(ホウセンカ)
英名Balsam, Rose balsam, Garden balsam, Touch‐me‐not
学名Impatiens balsamina
原産地東南アジア
開花期6月~9月

花の詳細 Wikipedia


小学校の教材でおなじみですね☆

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7月29月の花<サボテン>と花言葉


サボテン(Cactus)

恐竜が生きていた時代から生き続け、子孫を増やしてきた、燃えるような色彩の花をつけるバリエーションが豊富な偉大な花☆

サボテン

名は、サボテンを持ち込んだ南蛮人がウチワサボテンの樹液を石けんとして利用していたため、『石鹸体(さぼんてい)』から、呼ばれるようになりました。

英名の『Cactus』は、ギリシア語でトゲのある植物を意味する『カクトス』から。

棘に刺座という白い毛があるものがサボテンで、ないものが多肉植物と違いがあります。

樹木のようなものから、球形のもの、トゲのあるもの、ないものなど、バリエーションが豊富なことが特徴で、
クジャクサボテン、デンマークカクタス、セレウスサボテン、ミニサボテン、金鯱(きんしゃち)、柱サボテン、食用サボテン、ウチワサボテン、金盛丸、玉サボテン、木の葉サボテン、マミラリア、トゲなしサボテンなど
書ききれないくらい、非常に多くの種類があり、種類によって育ちやすい環境も異なります。


サボテンの花言葉
燃える心・偉大・暖かい心・枯れない愛


サボテンについて

科・属サボテン属サボテン科
和名サボテン
英名Cactus
学名Cynara cardunculus
原産地南北アメリカ、ガラパゴス諸島など
開花期周年

花の詳細 Wikipedia


鮮やかな花を付けるサボテンは陽気な空気を運んでくれますね☆

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7月28月の花<グロリオサ>と花言葉


グロリオサ(Gloriosa)

蔓状の葉は、周りに絡みつきながら伸び、炎のような赤に黄色の縁取りがある冠のような花姿は、華やかで栄光に導いてくれるような情熱的な花☆

グロリオサ

属名の『グロリオサ(Gloriosa )』は、、燃え立つような花姿と波打つよう華やかさから、ラテン語の『gloriosus(光栄、立派)』の意味を持ちます。

和名の『狐百合(きつねゆり)』は、花の形が狐の顔のように見えることから名付けられ、英語の『glory lily』は、『glory(栄光)』とユリ科の植物なので、『 lily(百合)』からです。

球根には毒が含まれており、食べると死ぬ恐れがあるので、取り扱いにはくれぐれも注意が必要です。


グロリオサの花言葉
栄光・燃える情熱・頑強・おしゃれな心・天分・華麗


グロリオサについて

科・属ユリ科グロリオサ属
(APG体系ではイヌサフラン科に分類)
和名グロリオサ、狐百合(キツネユリ)
英名Gloriosa, Glory lily, Flame lily, Fire lily, Climbing lily
学名Gloriosa spp.
原産地熱帯アフリカ、熱帯アジア
開花期7月~8月

花の詳細 Wikipedia


炎のようで華やかな花姿は気持ちを上げてくれますね☆

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7月27月の花<ホオズキ>と花言葉


ホオズキ(Winter Cherry)

緑から真っ赤に色が変化する実の皮は実は葉なのです。ふっくらした真っ赤な実が実を鳴らして遊ぶ子供たちのほほのような不思議な花☆

ホオズキ

和名は、ふっくらした実が赤く染まった頬を連想させ実を鳴らして遊ぶ子供たちの姿から『頬突き』と呼ばれていたや
ホホというカメムシがつきやすいことから『ホホ付き』と名付けられたなど諸説がいくつかあります。

英語は、『Winter Cherry(冬のサクランボ)』や『Ground cherry(地面のサクランボ)』と呼ばれます。

花は、白色やクリーム色で、花の中央部は黄色です。ナス科の植物で、ナスの花に似ています。緑から真っ赤に色が変化する実の皮は、葉で、実の大きさに対し、中は空洞で種の小ささに驚きます。

子供の夜泣きやひきつけ、大人のお腹や胸の痛みを和らげる効能があると薬草として利用されていました。

『食用ほおずき』は、ヨーロッパを中心にフルーツとして食べられていますが、妊娠中に食べてしまうと流産を引き起こす恐れがあるので、注意が必要で、江戸時代には堕胎剤として使われていたそうです。

日本では古くから死者を導く提灯の役割としてお盆に仏花として飾られてきました。


ホオズキの花言葉
偽り・ごまかし・欺瞞・心の平安・不思議・自然美


ホオズキについて

科・属ナス科ホオズキ属
和名鬼灯(ホオズキ)、酸漿(ホオズキ)
英名Winter Cherry, Ground cherry, Chinese lantern plant
学名Physalis alkekengi
原産地東南アジア
開花期6月~7月

花の詳細 Wikipedia


東京都にある浅草寺では『ほおずき市』が毎年7月上旬に開催され、風鈴の音とホオズキの露天の賑わいが楽しめます☆

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7月26月の花<ハルシャギク>と花言葉


ハルシャギク(Coreopsis)

晩春から初夏に、蛇の目模様が魅力的な切れ込みのある黄色と赤褐色の鮮やかな花が咲き、陽気な気分にしてくれます☆

ハルシャギク

和名は、原産地は北アメリカなのですがヨーロッパを経由してペルシャ方面に伝わり、『ハルシャ(波斯)』はペルシャから転訛し『ペルシャの花』として広まったようです。しかし、ペルシャとの関係はないそうです。

花の中心が赤く蛇の目模様の花から『ジャノメソウ(蛇目草)』という別名もあります。

英語の『plains coreopsis』は、平地に咲く花ことから、『plains(平地や平原)』と『coreopsis(ハルシャギク属)』で、『平地に咲くハルシャギク属の花』という意味を持ちます。

属名の学名『Coreopsis(コレオプシス)』は、種の形が南京虫に似ているので、ギリシア語『coris(南京虫)』と『opsis(似ている)』から。


ハルシャギクの花言葉
いつも陽気・一目惚れ・上機嫌


ハルシャギクについて

科・属キク科ハルシャギク属
和名波斯菊(ハルシャギク)
英名Coreopsis, Plains coreopsis, Garden tickseed, Golden tickseed
学名Coreopsis tinctoria
原産地北アメリカ
開花期6月~7月

花の詳細 Wikipedia


太陽に輝く金色と赤褐色の蛇の目が鮮やかで美しいですね☆

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