2月22日の花<ローダンセ>と花言葉


ローダンセ(Mangles sunray)

乾燥させても美しい色を保つ色褪せない友情の花☆

花は日差しに反応して開き、夜や雨の日は閉じます。

乾燥に強いため主に乾燥地帯に咲き、ドライフラワーみたいなカサカサした触り心地の花で、切り花や、ドライフラワーとしても人気の高い花です。

ピンクの花色が一般的ですが白や赤紫の品種もあります。


ローダンセの花言葉
変わらぬ思い・終わりのない友情


ローダンセについて

科・属キク科ローダンセ属
和名広葉の花簪(ヒロハノハナカンザシ)
英名Mangles sunray
学名Rhodanthe manglesii
原産地オーストラリア
開花期4月~7月

花の詳細 Wikipedia


鮮やかなピンクと黄色のコントラストが愛らしいです☆(⌒∇⌒)


2月21日の花<サンシュユ>と花言葉


サンシュユ(Japanese cornel)

江戸時代に薬用植物として渡来したヨーグルトができる木☆

秋に熟す実がグミに似ていることから『山のグミ』
秋に赤い実をつけることから『秋サンゴ』
早春に葉っぱより先に黄色い花を咲かせることから『ハルコガネ』
いろいろな名前を持ちます。

温めた牛乳にサンシュユの枝を入れて、保温で一晩置くとヨーグルトができる。
ブルガリアにあるヨーグルトの木の親戚だそうです。


サンシュユの花言葉
持続・耐久・強健・成熟した精神・気丈な愛


サンシュユについて

科・属ミズキ科ミズキ属
和名山茱萸
英名Japanese cornel
学名Cornus officinalis Sieb. et Zucc.
原産地中国、朝鮮
開花期3月

花の詳細 Wikipedia


ヨーグルトが出来るなんて。。不思議です(⌒∇⌒)

2月20日の花<シャクナゲ>と花言葉


シャクナゲ(Rhododendron)

春から初夏に、ヒマラヤなどの高山奥地に自生し、ふんわりとドーム状に華やかに咲く、古くは神に捧げる木で花木の女王☆

和名の『石楠花(シャクナゲ)』は、漢名の『石南花(しゃくなんげ)』の音読みが転訛したという説や幹が曲がり1尺もまっすぐなものがないことからの『尺無』が転訛したという説など諸説あります。

属名の学名『Rhododendron(ロードデンドロン)』は、赤い花をつける木から、ギリシア語『rhodon(赤またはバラ)』と『dendron(木)』の意味を持ちます。

日本では古くから同じツツジ属に属するツツジ、サツキ、シャクナゲを区別して呼んでおり、シャクナゲの品種は『アズマシャクナゲ(東石楠花)』、『ハクサンシャクナゲ(白山石楠花)』、『ツクシシャクナゲ』、『ホンシャクナゲ』、『ホソバシャクナゲ』、『ヤクシマシャクナゲ』などあります。

葉に強い毒性があり、嘔吐や痙攣、下痢を引き起こすとされているので、お取り扱いにはお気を付けください。


シャクナゲの花言葉
警戒・危険・威厳・荘厳


シャクナゲについて

科・属ツツジ科ツツジ属
和名石楠花(シャクナゲ)
英名Rhododendron, Rosebay
学名Rhododendron spp.
原産地ヒマラヤ周辺、中国、北米など
開花期5月~6月

花の詳細 Wikipedia


シャクナゲ誕生花日
2月20日・5月8日・8月2日


福島県や滋賀県の県花として親しまれています☆

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2月19日の花<タンポポ>と花言葉


タンポポ(dandelion)

タン ♪ ポポ ♪ 鼓の音が名の由来の可愛い恋占いの黄色い花☆

名は、鼓をたたく音の「タン」「ポポ」という擬音語から名づけられたといわれ、英名のダンディライオン『dandelion』は、ザギザした葉がライオンの牙を連想させることからついたようです。

ちょっぴり切ないタンポポと南風の物語。

とある春の日、なまけ者の南風は、野原にたたずむ黄色い髪の美しい少女に恋をしました。少女と思っていたのは実は、タンポポでした。

気づかない南風は、毎日毎日、少女を見つめ続けました。
しかし、少女は白髪の老婆になってしまいました。

南風は、悲しみのあまり大きなため息をつくと。。
ため息に飛ばされて、白髪の老婆もいなくなってしまいました。。


タンポポの花言葉
愛の神託・神託・真心の愛・別離


タンポポについて

科・属キク科タンポポ属
和名蒲公英
英名Dandelion
学名Taraxacum officinale
原産地北半球の温帯~寒帯
開花期3月~4月

花の詳細 Wikipedia


子供達の笑顔がうかぶ、癒しの黄色い花☆(⌒∇⌒)

2月18日の花<アルストロメリア>と花言葉


アルストロメリア(Alstroemeria)

春から夏に、茎のつけ根でクルリとねじれて裏返ろうとする葉を持ち、花びらの鮮やかな色や斑点模様がエキゾチックで花持ちがよく、華やかな雰囲気から切り花に人気な持続の花☆

属名の学名『Alstroemeria(アルストロメリア)』は、南米旅行中に種を採集した分類学の父と呼ばれるカール・フォン・リンネが、親友のスウェーデン男爵ヨーナス・アルステーマの名前にちなんでつけました。

別名は、南アメリカのインカ地方原産で、花姿がユリに似ていることから『インカノユリ(インカの百合)Lily of the Incas』と名付けられました。

南アメリカに自生し、原種にはオーランチカ、リグツ、ペレグリナなどがあり、
オランダでは形や花の大きさにより品種を『ハイブリッドタイプ』、『タッセンタイプ』、『カルメンタイプ』、『バタフライタイプ』、『オーランチカタイプ』、『レジナタイプ』の6タイプに分類しています。


アルストロメリアの花言葉

全般の花言葉持続・未来への憧れ・エキゾチック
赤の花言葉幸い
白の花言葉凛々しさ
ピンクの花言葉気配り


アルストロメリアについて

科・属ユリ科アルストロメリア属(ユリズイセン科)
和名アルストロメリア、百合水仙(ユリズイセン)、インカの百合、夢百合草(ユメユリソウ)
英名Alstroemeria, Peruvian lily, Lily of the Incas
学名Alstroemeria spp.
原産地南アメリカ
開花期5月~7月

花の詳細 Wikipedia


アルストロメリアの誕生花日
2月18日・3月13日・3月25日・4月18日


華やかな花が癒してくれます☆

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2月17日の花<スノーフレーク>と花言葉


スノーフレーク(Summer snowflake)

スズランのような釣鐘形の白い花を下向きに咲かせます。
緑のワンポイントが可愛い☆


スノーフレークの花言葉
純粋・純潔・汚れなき心・皆をひきつける魅力


スノーフレークについて

科・属ヒガンバナ科スノーフレーク属
和名鈴蘭水仙
英名Summer snowflake
学名Leucojum aestivum
原産地ヨーロッバ中南部
開花期4月~5月

花の詳細 Wikipedia


桜の咲く頃に開花します。
春が恋しくなりますね。

jaJapanese