2月25日の花<カランコエ>と花言葉


カランコエ(Kalanchoe)

肉厚な葉と釣鐘状の星形の小さな花のたくましいさから弁慶に例えられた幸福を告げる多肉植物☆

小さな釣鐘状の星形の花が集まって咲き、幸せを告げるベルを連想させることから『幸福を告げる』という花言葉が生まれたようです。

カラエンコは、『短日植物』で日照時間が短くなったときに花を咲かせます。


カランコエの花言葉
幸福を告げる・たくさんの小さな思い出・あなたを守る・おおらかな心


カランコエについて

科・属ベンケイソウ科カランコエ属
和名カラエンコ
紅弁慶
英名Kalanchoe
学名Kalanchoe
原産地マダガスカル島・南アフリカ・東アフリカ・ソコトラ島
開花期11月~5月

花の詳細 Wikipedia


花も花言葉も気分を上げてくれますね☆(⌒∇⌒)

2月24日の花<ツルニチニチソウ>と花言葉


ツルニチニチソウ(Greater periwinkle)

つる性の毎日花を咲かす、不死や魔力の力をを持っているとされ、幸福と繁栄をもたらしてくれる魔女のスミレ☆

名は、つる性で毎日新しい花を咲かせることから。

ヨーロッパの言い伝えでは、常緑で冬も枯れないことから不死や魔力の力をを持っているとされ、身につけると悪を払い、幸福と繁栄をもたらしてくれるといわれ、
『大地のよろこび』、『魔女のすみれ』とも呼ばれるそうです。

イタリアでは亡くなった子供の装飾に使うため『死の花』とも呼ぶそうです。


ツルニチニチソウの花言葉
幼なじみ・生涯の友情・朋友・楽しい思い出・やさしい追憶


ツルニチニチソウについて

科・属キョウチクトウ科ツルニチニチソウ属
和名蔓日々草(ツルニチニチソウ)
英名Greater periwinkle
学名Vinca major
原産地ヨーロッパの地中海沿岸
開花期3月~6月
花の詳細 Wikipedia


爽やかな花が毎日花を咲かせて楽しませてくれます☆

2月23日の花<ポピー>と花言葉


ポピー(Corn poppy)

細い茎の先に透き通るような薄い花びらが風に揺れる姿がとても愛らしい☆

属名は、ラテン語で『papa(粥)』を意味し、幼児を眠らせるため、
お粥に入眠や麻痺の作用のあるケシ属の乳汁を加えていたことから。

ギリシア神話では豊穣の神デメテルがこのケシの花を摘んで自らの心をなぐさめたという伝説や、
眠りの神ソムアヌがデメテルの苦しみを軽くするためにケシの花で眠らせたという伝説があるそうです。


ポピーの花言葉

全般いたわり・思いやり・恋の予感・陽気で優しい
赤のポピー慰め・感謝
白のポピー眠り・忘却

ポピーについて

科・属ケシ科ケシ属
和名雛芥子(ヒナゲシ)
英名Corn poppy
学名Papaver rhoeas
原産地ヨーロッパ
開花期4月~6月
花の詳細 Wikipedia


頭でっかちの明るい陽気な花はとても可愛いですね☆(⌒∇⌒)

2月22日の花<ムクゲ(フヨウ)>と花言葉


ムクゲ(フヨウ)(Rose of Sharon) 

早朝に開花し、夕方にはしぼみ新たな花が次々と咲き続ける、日本中の街路樹や花壇に馴染み深い植物☆

花名は、漢名『木槿』の音読みの『もくきん』が訛り、『木槿(むくげ)』となりました。

英語は、聖書の中で、『Rose of Sharon(シャロンの薔薇)』と書かれていたため。

タチアオイは、十字軍によってシリアから運ばれ、ムクゲの古い学名は『Althaea frutex(低木のタチアオイ)』で花言葉は十字軍にちなむといわれます。

種類は、『シロバナムクゲ』、『ヤエムクゲ』、『ヒノマルムクゲ』があります。

ムクゲ、芙蓉、ハイビスカスは、フヨウ属に分類され、花の形がよく似ており、花の中心にある柱頭で見分けるのがわかりやすいです。

『槿花(きんか)一朝の夢』
早朝に開花し、夕方にはしぼんでしまう、はかないことを表現されています。


ムクゲの花言葉
信念・新しい美


ムクゲについて

科・属アオイ科フヨウ属
和名木槿(ムクゲ)
英名Rose of Sharon, Shrub althea
学名Hibiscus syriacus
原産地インド、中国
開花期6月~10月
花の詳細 Wikipedia


儚さで美しさが増し、柔らかさで癒してくれます☆

2月21日の花<スミレ>と花言葉


スミレ(Violet) 

深い紫色の控えめで奥ゆかしい花は墨つぼに似ていることから名付けられた、謙虚さと誠実さを兼ね備えたつつましい喜びの花☆

和名は、花が墨つぼの形に似ていたことから、『墨入れ』がスミレに転じたそうです。

英語の『violet』は、花色が青がかった紫をしていることから。

品種は、『タチツボスミレ』、『アリアケスミレ』、『ヒメスミレ』、『ノジスミレ』、『コスミレ』です。


ローマ神話では、愛と美の女神ヴィーナスがキューピッドと散歩の際、踊っている美しい乙女たちと遭遇し、キューピッドに、

『あの乙女たちと私と、どちらが美しいか?』とたずね、キューピッドが乙女たちのほうが美しいと答えると、ヴィーナスは機嫌を損ね、乙女たちを殴り続けたと。。

乙女たちの顔は紫色にはれ、気の毒に思ったキューピッドは乙女たちを美しいスミレの花に変えたとさ。。こわっ(;^_^A

ギリシア神話では、太陽神アポロンが彼女イアという娘に一目ぼれをしますが、婚約者がいたため、断られたことに怒ったアポロンがイアをスミレに変えてしまったとさ。。(;^_^A


スミレの花言葉

全般のスミレ誠実・謙虚・小さな幸せ
紫のスミレ貞節・愛
白のスミレあどけない恋・無邪気な恋・純潔
黄色のスミレ田園の幸福・つつましい喜び

スミレについて

科・属スミレ科スミレ属
和名菫(スミレ)、相撲取草(スモウトリクサ)
英名Violet
学名Viola mandshurica
原産地全世界の温帯
開花期3月~5月
花の詳細 Wikipedia


西洋では、『薔薇の美』、『百合の威厳』『スミレの謙虚さ』を持つ女性が理想の女性とされているそうです☆

2月20日の花<カルミア>と花言葉


カルミア(Mountain laurel)

日傘のような愛らしい花と金平糖のような色濃い蕾が優美な希望の花木☆

花姿が花笠のように見えることから、花笠石楠花『ハナガサシャクナゲ』という別名もあります。

春に金平糖のような星形の蕾を枝の先端にたくさんつけ、花が開くと皿形になり、花の雄しべは、虫が飛んできた刺激によって飛び出し、花粉が散るという特性があります。


カルミアの花言葉
優美な女性・大きな希望・野心


カルミアについて

科・属ツツジ科カルミア属
和名花笠石楠花
英名Mountain laurel
学名Kalmia latifolia
原産地北アメリカ
開花期5月~6月
花の詳細 Wikipedia


日傘をさした貴婦人のような気品があります☆(⌒∇⌒)

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