2月28日の花<ミスミソウ>と花言葉


ミスミソウ(Hepatica)

厳しい寒さに耐え、雪の下から顔をのぞかせ、春を告げる早春の古くから愛されてきた山草☆

和名の『三角草(ミスミソウ)』は、葉の形が三角形になっていることからで、早春に他の草花より早く雪を割るようにして花を咲かせることから『雪割草(ユキワリソウ)』とも呼ばれます。

属名の学名『Hepatica(ヒパティカ)』は、葉の形が肝臓に似ていることから、ラテン語『hepaticus(肝臓)』の意味を持ち、英語は、『Liverwort(肝臓の草)』や『Liverleaf(肝臓の葉)』とも呼ばれます。

花びらのように見えているのは萼と呼ばれる葉っぱが変形して色付いたものです。


ミスミソウの花言葉
あなたを信じます・信頼・期待・はにかみや・少年時代の希望


ミスミソウについて

科・属キンポウゲ科ミスミソウ属
和名三角草(ミスミソウ)、雪割草(ユキワリソウ)
英名Hepatica, Liverleaf
学名Hepatica nobilis
原産地北半球の温帯
開花期2月~5月

花の詳細 Wikipedia


雪から覗く優しい花色の花は、昔から愛されてきたのですね☆

2月27日の花<オーニソガラム>と花言葉


オーニソガラム(Star of Bethlehem)

晩春に、汚れのない清楚な白い星形の花はキリスト誕生の夜に光り輝いたベツレヘムの星☆

名は、花芯の子房が飛び出し、花姿が飛んでいる鳥に似ていることから、ギリシャ語『Ornithos(鳥)』と 『gala(乳)』の意味を持ちます。

英語の『Star of Bethlehem(ベツレヘムの星)』は、星が救世主の夜に光り輝いた、東方の三博士をイエスの元に導いたあと、野原に散らばって花になったことから名付けられました。


オーニソガラムの花言葉
純粋・才能・無垢


オーニソガラムについて

科・属キジカクシ科オーニソガラム属
和名オーニソガラム
英名Star of Bethlehem
学名Ornithogalum spp.
原産地ヨーロッパ、西アジア、南アフリカ
開花期3月~6月

花の詳細 Wikipedia


オーニソガラムの誕生花日
2月27日・4月1日・5月3日・11月1日・11月11日


草原に流れ落ちた流れ星のような風景は想像するだけでワクワクします☆

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2月26日の花<フクジュソウ>と花言葉


フクジュソウ(Amur adonis)

冬から春にかけて、輝くお椀型の黄色の花を咲かす、幸福と長寿を招く、新春を祝う元日草とも呼ばれる花☆

和名は、正月に新年を祝う花で縁起が良いことから『福寿草(フクジュソウ)』と名付けられ、別名は、元日草(ガンジツソウ)と呼ばれます。

属名の学名『Adonis(アドニス)』は、ギリシア神話で猪に殺された美少年アドニスの名前から。

種類と品種は、『福寿海』、『キタミフクジュソウ』、『エダウチフクジュソウ』、『ミチノクフクジュソウ』、『シコクフクジュソウ』、『中国白花フクジュソウ』、『秩父紅』があります。

強い毒性があるので、取り扱いには注意が必要です。


フクジュソウの花言葉
幸せを招く・永久の幸福・悲しき思い出


フクジュソウについて

科・属キンポウゲ科フクジュソウ属
和名福寿草(フクジュソウ)、元日草(ガンジツソウ)
英名Amur adonis, Pheasant’s eye
学名Adonis ramosa
原産地シベリア、日本、中国、朝鮮半島
開花期2月~3月

花の詳細 Wikipedia


南天の『難を転ずる』と、福寿草を合わせて『難を転じて福となす』
最強ですね( ´艸`)☆

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2月25日の花<カランコエ>と花言葉


カランコエ(Kalanchoe)

肉厚な葉と釣鐘状の星形の小さな花のたくましいさから弁慶に例えられた幸福を告げる多肉植物☆

小さな釣鐘状の星形の花が集まって咲き、幸せを告げるベルを連想させることから『幸福を告げる』という花言葉が生まれたようです。

カラエンコは、『短日植物』で日照時間が短くなったときに花を咲かせます。


カランコエの花言葉
幸福を告げる・たくさんの小さな思い出・あなたを守る・おおらかな心


カランコエについて

科・属ベンケイソウ科カランコエ属
和名カラエンコ
紅弁慶
英名Kalanchoe
学名Kalanchoe
原産地マダガスカル島・南アフリカ・東アフリカ・ソコトラ島
開花期11月~5月

花の詳細 Wikipedia


花も花言葉も気分を上げてくれますね☆(⌒∇⌒)


2月24日の花<ニッコウキスゲ>と花言葉


ニッコウキスゲ(Broad dwarf day lily)

栃木県日光地方に多く自生する上品なユリによく似た山吹色の花☆

和名は、花が自生する戦場ヶ原を中禅寺の庭に見立てたことから禅庭花といわれ、栃木県日光地方に多く自生していることから日光黄菅とも呼ばれます。
爽やかに香る花は、朝方に開花し、夕方にはしぼんでしまう一日花です。


ニッコウキスゲの花言葉
日々あらたに・心安らぐ人


ニッコウキスゲについて

科・属ススキノキ科ワスレグサ属
和名禅庭花(ゼンテイカ)
英名Broad dwarf day lily
学名Hemerocallis esculenta
原産地日本、中国、朝鮮半島、東シベリア
開花期5月~8月

花の詳細 Wikipedia


ニッコウキスゲが群生する美しさを楽しめる場所☆
栃木県(霧降高原)、福島県(雄国沼湿原)、群馬県(野反湖)
宮城県(世界谷地原生花園)、群馬県(尾瀬)



2月23日の花<ポピー>と花言葉


ポピー(Corn poppy)

細い茎の先に透き通るような薄い花びらが風に揺れる姿がとても愛らしい☆

属名は、ラテン語で『papa(粥)』を意味し、幼児を眠らせるため、
お粥に入眠や麻痺の作用のあるケシ属の乳汁を加えていたことから。

ギリシア神話では豊穣の神デメテルがこのケシの花を摘んで自らの心をなぐさめたという伝説や、
眠りの神ソムアヌがデメテルの苦しみを軽くするためにケシの花で眠らせたという伝説があるそうです。


ポピーの花言葉

全般いたわり・思いやり・恋の予感・陽気で優しい
赤のポピー慰め・感謝
白のポピー眠り・忘却


ポピーについて

科・属ケシ科ケシ属
和名雛芥子(ヒナゲシ)
英名Corn poppy
学名Papaver rhoeas
原産地ヨーロッパ
開花期4月~6月

花の詳細 Wikipedia


頭でっかちの明るい陽気な花はとても可愛いですね☆(⌒∇⌒)

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