11月24日の花<セントポーリア>と花言葉


セントポーリア(African violet)

スミレに似た、小さく愛らしい花を室内の蛍光灯でも咲かせる室内鉢花の女王☆

室内の蛍光灯でも十分に育てることが出来るので室内鉢花の女王といわれ、
スミレに似ていることから African violet(アフリカのスミレ)とも呼ばれますす。


セントポーリアの花言葉
小さな愛・細やかな愛・深窓の美女


セントポーリアについて

科・属イワタバコ科アフリカスミレ属
和名セントポーリア
英名African violet
学名Saintpaulia spp.
原産地東アフリカ(ケニア南部とタンザニア北部の山地)
開花期周年

花の詳細 Wikipedia


色も豊富で、たくさんの愛らしい花を咲かせ、一年中楽しませてくれます☆

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11月23日の花<ストレリチア>と花言葉


ストレリチア(Bird of Paradise) 
極彩色のくちばしのように見える苞がエキゾチックな風水では人のいる部屋に飾ると運気を高めるとされる極楽鳥花☆

ストレリチア

属名の『Strelitzia(ストレリチア)』は、植物愛好家であったイギリス国王ジョージ3世の王妃シャーロットの実家、メクレンブルク=シュトレーリッツ家にちなみます。

和名は、『風鳥(フウチョウ)極楽鳥』のオスの華やかな飾り羽に似ていることから『極楽鳥花(ゴクラクチョウカ)』と名付けられました。

英名は、『Bird of paradise』と呼ばれています。


ストレリチアの花言葉
気取った恋・輝かしい未来・寛容・恋の伊達者


ストレリチアについて

科・属ゴクラクチョウカ科ゴクラクチョウカ属
和名極楽鳥花(ゴクラクチョウカ)
英名Bird of Paradise, Strelitzia, Crane Flower
学名Strelitzia reginae
原産地南アフリカ
開花期5月~10月

花の詳細 Wikipedia


 

ストレリチア誕生花日
1月13日、11月23日、12月11日、12月16日

11月22日の花<アロエ>と花言葉

アロエ(Aloe) 
明治時代に日本にやってきた朱色の花を咲かす医者いらずとも呼ばれる多肉植物☆

アロエ

名の『Aloe(アロエ)』は、苦味を意味する、アラビア語『alloeh』が変化したものです。

和名の『蘆薈(ろかい)』は、中国語で蘆薈と書くことから、音読みで和名は『蘆薈(ろかい)』と呼ばれるようになりました。


アロエの花言葉
健康・万能・苦痛・悲嘆


アロエについて

科・属ススキノキ科アロエ属
和名木立蘆薈(キダチロカイ)
英名Krantz aloe
学名Aloe arborescens
原産地アフリカ、マダガスカル島など
開花期11月~2月

花の詳細 Wikipedia


アロエの誕生花日
9月8日、9月11日、11月22日、12月20日

11月21日の花<イチョウ>と花言葉


イチョウ(Ginkgo) 

春に新葉を出し、秋が深まるとオレンジ色の実を落として黄葉する、神社やお寺のご神木として植えられる秋の風物詩☆

イチョウ

名は、葉の形がアヒルの足に見えることから、漢名『鴨脚(yajiao、ヤーチャオ)』が転訛し、『イチョウ』と呼ばれたとされています。

英語は、『Ginkgo(ギンコウ)』や『Maidenhair tree(乙女の毛の木)』と呼ばれます。

品種は、オハツキイチョウ、フイリイチョウ、シダレイチョウ、オチョコバイチョウ、チチイチョウなどがあります。


イチョウの花言葉
荘厳・長寿・鎮魂


イチョウについて

科・属イチョウ科イチョウ属
和名銀杏、公孫樹、鴨脚樹
英名Ginkgo, Gingko, Maidenhair tree
学名Ginkgo biloba
原産地中国
開花期4月~5月
黄葉
10月~12月

花の詳細 Wikipedia


イチョウの誕生花日
10月26日、11月21日




11月20日の花<カーネーション>と花言葉


カーネーション(Carnation)

アメリカで尊敬する亡き母の好きな白いカーネーションを配ったことから広まった母の日に欠かせない神の花☆

アン・ジャービス(『母の仕事の日』、アメリカの南北戦争で敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するための活動をしていた)が亡くなった2年後の5月12日、娘のアンナ・ジャービスは、亡き母をしのみ教会で母が好きであった白いカーネーションを配ったのが
『母の日』の始まりとなりました。

聖母マリアが流した涙のあとからカーネーションが生えたという言い伝えもあり、イタリアの画家ラファエロ・サンティの『カーネーションの聖母』では、両手にカーネーションを持って幼児キリストをあやす聖母マリアが描かれています。


カーネーションの花言葉

全般のカーネーション無垢の愛
赤のカーネーション母への愛
ピンクのカーネーション女性の愛・熱愛・美しいしぐさ
白のカーネーション純粋な愛・私の愛は生きています
黄色のカーネーション軽蔑
紫のカーネーション誇り・気品
濃い赤のカーネーション
純粋な愛 ・あなたを熱愛します・清らかな慕情
オレンジのカーネーション女性の愛・熱愛・美しい仕草・感謝・上品・気品・暖かい心
緑のカーネーション癒やし・純粋な愛情
青のカーネーション
永遠の幸福
複色や絞り色のカーネーション愛の拒絶・私はあなたの奴隷になる・愛の拒絶
ムーンダスト
(1995年に遺伝子組み換え技術によって世界で初めて創りだされた青紫のカーネーション)
永遠の幸福
虹色のカーネーション感謝


カーネーションについて

科・属ナデシコ科・ナデシコ属
和名カーネーション
英名carnation
学名Dianthus caryophyllus
原産地南ヨーロッパ、西アジア
開花期2月~5月

花の詳細 Wikipedia


柔らかで優しい花はやさしく包んでくれる母のイメージにぴったりですね☆

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11月19日の花<アルストロメリア>と花言葉


アルストロメリア(Alstroemeria)

茎のつけ根でクルリとねじれて裏返ろうとする葉を持ち、花びらの鮮やかな色や斑点模様がエキゾチックで花持ちがよく、華やかな雰囲気から切り花に人気な持続の花☆

属名の学名『Alstroemeria(アルストロメリア)』は、南米旅行中に種を採集した分類学の父と呼ばれるカール・フォン・リンネが、親友のスウェーデン男爵ヨーナス・アルステーマの名前にちなんでつけました。

別名は、南アメリカのインカ地方原産で、花姿がユリに似ていることから『インカノユリ(インカの百合)Lily of the Incas』と名付けられました。

南アメリカに自生し、原種にはオーランチカ、リグツ、ペレグリナなどがあり、
オランダでは形や花の大きさにより品種を『ハイブリッドタイプ』、『タッセンタイプ』、『カルメンタイプ』、『バタフライタイプ』、『オーランチカタイプ』、『レジナタイプ』の6タイプに分類しています。


アルストロメリアの花言葉

全般の花言葉持続・未来への憧れ・エキゾチック
赤の花言葉幸い
白の花言葉凛々しさ
ピンクの花言葉気配り


アルストロメリアについて

科・属ユリ科アルストロメリア属(ユリズイセン科)
和名アルストロメリア、百合水仙(ユリズイセン)、インカの百合、夢百合草(ユメユリソウ)
英名Alstroemeria, Peruvian lily, Lily of the Incas
学名Alstroemeria spp.
原産地南アメリカ
開花期5月~7月

花の詳細 Wikipedia


アルストロメリアの誕生花日
2月18日・3月13日・3月25日・4月18日・11月19日


華やかな花が癒してくれます☆

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