11月3日の花<レッドパウダーパフ>と花言葉


レッドパウダーパフ(Red Powederpuff) 

赤い化粧パフのような半球形の花を咲かせるふわふわした花☆

レッドパウダーパフ

名の『レッド・パウダーパフ(Red Powederpuff) 』は、赤い化粧パフのような半球形の花を咲かすことから。

学名の『Calliandra haematocephala』は、ギリシャ語『kallos (美しい)』 と『andros (雄しべ)』、『haematocephala(血の色をした頭の部分)』という意味を持ちます。

和名の『オオベニゴウカン(大紅合歓)』、『ベニゴウカン(紅合歓花)』の『合歓』は『ねむ』の意味を持ちます。

別科の植物の『オヒア・レフア(’Ohi’a Lehua)』よく似ており、白花をさかせる『ホワイト・パウダーパフ(White Powederpuff)』もあります。


レッドパウダーパフの花言葉
高潔・澄んだ心


レッドパウダーパフについて

科・属マメ科カリアンドラ属
和名オオベニゴウカン(大紅合歓)
英名Red Powederpuff
学名Calliandra haematocephala
原産地ボリビア、ペルー、ブラジル
開花期12~5月 

花の詳細 Wikipedia


ふわふわしたユニークな花が癒してくれます☆

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11月2日の花<ハナキリン>と花言葉


ハナキリン(Crown of thorns)

色鮮やかな小さな花が唇にみえ、上を向いて咲かせる姿がキスをねだっているような愛らしい多肉植物☆

ハナキリン

和名の『花麒麟(ハナキリン)』は、サボテンの木麒麟(モクキリン)に姿が似ており、一年中花を咲かせることから名付けられたとか、キリンの首のように長く茎を伸ばすことからという説など諸説あります。

属名の学名『Euphorbia(ユーフォルビア)』は、植物から出る樹液を薬に使ったことから、ローマ時代のモーリタニア王の侍医エウポルボス(Euphorbus)の名前から。

英語は、イエス・キリストが冠せられた『茨の冠』がハナキリンだったとの伝説から『Crown of thorns(茨の冠)』と呼ばれました。


ハナキリンの花言葉
純愛・早くキスして・冷たくしないで・逆境に耐える


ハナキリンについて

科・属ハナキリン
和名花麒麟(ハナキリン)
英名Crown of thorns
学名Euphorbia milii
原産地マダガスカル島
開花期3月~10月

花の詳細 Wikipedia


作り物のようにポッテリとした愛らしい花は微笑みを与えてくれます☆

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10月の花を集めました☆

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11月1日の花<フウセントウワタ>と花言葉


フウセントウワタ(swan plant) 

五芒星のような白色の花を咲かせた後、淡い緑色の風船のようなユニークなトゲトゲの形の実をつけ、晩秋に熟して割れ綿毛のタネがふわふわと風に飛散する、夢のいっぱい詰まった花☆

フウセントウワタ

和名は、風船のような果実で種に綿が詰まっており、外来を意味する「唐」という漢字が用いられ、『風船唐綿(ふうせんとうわた)』と名付けられました。

英語は、種付きの綿が風に乗って、空気中を漂う姿から、『swan plant(あてもなく彷徨うという植物)』という意味を持ちます。

自生地ではタネの毛を集めて枕やクッションなどの詰め物にしているそうです。


フウセントウワタの花言葉
隠された能力・いっぱいの夢


フウセントウワタについて

科・属ガガイモ科フウセントウワタ属
和名風船唐綿(ふうせんとうわた)
英名swan plant
学名Gomphocarpus physocarpus
原産地アフリカ
開花期6月~10月

花の詳細 Wikipedia


ドライフラワーや切り花にも人気です☆

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