4月16日の花<レンゲツツジ>と花言葉

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レンゲツツジ(Japanese azalea) 

春から梅雨の高原に鮮やかな朱色の花を咲かす、情熱的な野生の落葉ツツジ☆

レンゲツツジ

和名は、レンゲソウのように朱色の花が高原いっぱいに広がることから『蓮華躑躅(レンゲツツジ)』と名付けられました。

高原や牧場などで群生していても牛や馬が食べないことから、『ウマツツジ(馬躑躅)』や『ベコツツジ(牛躑躅)』の別名があります。

英語の『Japanese azalea』は、日本原産のツツジという意味を持ちます。

黄色の花は『キレンゲツツジ』、橙色のものは『カバレンゲツツジ』と呼ばれています。

毒性があり、摂取すると痙攣や呼吸停止を起こすため、取り扱いには注意が必要です。


レンゲツツジの花言葉
情熱・堅実・あふれる向上心


レンゲツツジについて

科・属ツツジ科ツツジ属
和名蓮華躑躅(レンゲツツジ)
英名Japanese azalea
学名Rhododendron japonicum
原産地日本
開花期4月~6月

花の詳細 Wikipedia


レンゲツツジの誕生花日
4月16日




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