12月29日の花<オドントグロッサム>と花言葉


オドントグロッサム(Odontoglossum)

西洋蘭の仲間で、アンデスの雲霧林の霧や雨にしっとりと濡れて咲く花は星型のように見える格別な美しさを持つ花☆

和名は、花姿が星のような形をしていることから『彗星蘭(スイセイラン)』呼ばれています。

南米アンデス山脈が原産で、19世紀後半にヨーロッパに持ち込まれ改良が進められ、イギリスでは王室で愛されました。

学名の属名の『Odontoglossum(オドントグロッサム)』は、唇弁の基部にギザギザした突起があることから、ギリシア語『odon(歯)』と『glossa(舌)』の意味を持ちます。


オドントグロッサムの花言葉
特別な存在


オドントグロッサムについて

科・属ラン科オドントグロッサム属
和名彗星蘭(スイセイラン)
英名
学名Odontoglossum spp.
原産地南米アンデス山脈の高地
開花期12月~2月
花の詳細 Wikipedia


ダイアナ元皇太子妃のウェディングブーケの花 純白のオドントグロッサムが使われていたそうです。

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