4月30日の花<ナシ>と花言葉


ナシ(Pear) 

春に桜にと似た花が咲き、秋にシャリシャリと歯ごたえがよく、甘い香りを漂わすみずみずしい果実をたわわに実らす、和やかな愛情の花☆

名は、中心部ほど酸味が強いことから『中酸(なす)』が転じた説、果肉が白いことから『中白(なかしろ)』や『色なし』が転じた説、風があると実らないため『風なし』が転じたなど諸説あります。

ナシの品種は果皮の色から分けられます。
黄褐色の『赤梨系』と淡黄緑色の『青梨系』。

赤梨系には、『幸水(こうすい)』、『豊水(ほうすい)』、『新高(にいたか)』、『新興(しんこう)』
青梨系には、『二十世紀(にじっせいき)』などがあります。


ナシの花言葉
『全般』愛情・博愛・和やかな愛情
『木』慰め・癒し・慰安


ナシについて

科・属バラ科ナシ属
和名梨(ナシ)
英名Japanese pear, Asian pear, Sand pear, Nashi Pear
学名Pyrus pyrifolia
原産地日本、中国、韓国
開花期4月

花の詳細 Wikipedia


ナシの誕生花日
4月20日、4月30日


シャリシャリの食感が美味しさを引き立てますね☆

4月29日の花<カキツバタ/アイリス>と花言葉


アイリス(Iris)

まっすぐ伸びる凛とした、空にかかる虹のように希望を与える花が吉報を運んでくれるかもしれません☆

名は、ギリシャ神話の女神イリスからちなんだ名前です。

イリスは七色に輝く首飾りを与えられ、虹を渡って神々のいる天上と地上を行き来する使者になり、神の酒を三滴をイリスの頭に振りかけ、大空を渡る虹の女神に変える時に酒の滴が地上に落ち、鮮やかなアイリスの花が咲いたという伝説があります。

英語の『アイリス(Iris)』はアヤメ(文目)、ハナショウブ(花菖蒲)、カキツバタ(燕子花)などアヤメ類の総称です。

その他、ジャーマンアイリス(ドイツアヤメ)・ダッチアイリス・イチハツ(一初)・シャガも仲間です。


アイリスの花言葉
希望・信じる心・メッセージ・吉報・良き便り・知恵


アイリスについて

科・属アヤメ科アヤメ属
和名オランダアヤメ(阿蘭陀菖蒲)
英名Iris
学名Iris sanguinea
Iris ensata
Iris laevigata
原産地ヨーロッパ南部、日本、東アジア、北半球
開花期4~6月

花の詳細 Wikipedia


爽やかな花がよき便りを運んでくれたらいいですね☆(⌒∇⌒)

4月28日の花<バイカウツギ>と花言葉


バイカウツギ(Satsuma mock orange)

晩春から初夏にかけて、風にゆれる花枝の白く清楚な花がほのかな芳香を放ち、香りが記憶を呼び覚ます☆

和名は、茎が中空のウメに似た花を咲かせることから。

薩摩(鹿児島県)では自生してないのですが、『薩摩空木(サツマウツギ)』の別名もあります。


バイカウツギの花言葉
回想・気品


バイカウツギについて

科・属アジサイ科バイカウツギ属
和名梅花空木(バイカウツギ)
英名Satsuma mock orange
学名Philadelphus satsumi
原産地日本
開花期6月~7月

花の詳細 Wikipedia


オレンジに似た爽やかな香りは梅雨のジメジメさも和ませてくれそうです☆


4月27日の花<オキナグサ>と花言葉


オキナグサ(Nodding anemone)

早春に、暗赤紫色の花が清純な乙女が恥じらうかのようにうつむき加減に咲き、花後、長い冠毛が風に揺れる姿は白髪の翁(老人)へと変わる味わい深い山野草☆

名は、花後にめしべが長く伸び、白い毛のある実を老人(翁)の白髪に例え、『翁草(オキナグサ)』と名付けられ、白毛におおわれていることから『猫草(ネコグサ)』の別名もあります。

英語の『Nodding anemone』は、花がうつ向いて、同じキンポウゲ科の植物から、『Nodding(下向きに咲く)』と『anemone(アネモネ)』の意味を持ち、ヨーロッパ原産のセイヨウオキナグサは『Pasque flower』と呼ばれます。

属名の学名『Pulsatilla(プルサティラ)』は、花の形が鐘に似ていることから、ラテン語『pulso(打つ、鳴る)』の意味を持ちます。

採取が多くされてきたため、今では、絶滅危惧種II種に指定されています。

有毒があるため、取り扱いには十分にお気を付けください。


オキナグサの花言葉
奉仕・何も求めない・清純な心・告げられぬ恋・裏切りの恋・背徳の恋


オキナグサについて

科・属キンポウゲ科オキナグサ属
和名翁草(オキナグサ)
英名Nodding anemone, Pasque flower(セイヨウオキナグサ)
学名Pulsatilla cernua
原産地日本、中国、朝鮮半島
開花期4月~5月

花の詳細 Wikipedia


うつむいて咲いていた花が盛りを過ぎると上向きに変わります☆

4月26日の花<ムスカリ>と花言葉


ムスカリ(Grape hyacinth)

春の花壇を彩るブドウのような青紫の小花が愛らしい、明るい未来を呼ぶ花☆

ムスカリの名前の由来は、
ギリシャ語の musk(じゃ香) からなのですが、一般のムスカリは香りません。


ムスカリの花言葉
寛大なる愛・明るい未来・通じ合う心・失望、失意


ムスカリについて

科・属キジカクシ科ムスカリ属
和名ムスカリ
英名ブドウヒヤシンス、グレープヒヤシンス
学名Grape hyacinth
原産地南西アジア、地中海沿岸
開花期3月~5月

花の詳細 Wikipedia


4月25日の花<ビジョナデシコ>と花言葉


美女撫子(Sweet William)

撫でたくなるような小さな花が愛らしい、撫子のなかでもオシャレな勇敢な花☆

名は、小さな子を可愛いと撫でる様子にちなんでつけられ、小花が集まって丸い房の形状に咲き、ナデシコの中でも美しいことから『美女(ビジョ)ナデシコ』とよばれます。

アメリカ経由で日本にやってきたことから『アメリカ撫子』やヒゲのようなものが長く生えていることから『ヒゲナデシコ』という別名もあります。

花びらの縁に細かい切れ込みの入った花と花のつけ根の葉が細く尖った、髭(ひげ)のようなものがオシャレにみえます。


美女撫子の花言葉
伊達男・勇敢・器用・義侠・細やかな思い


美女撫子について

科・属ナデシコ科ナデシコ属
和名ビジョナデシコ
英名Sweet William
学名Dianthus barbaltus L.
原産地ヨーロッパ東部および南部
開花期5月~6月

花の詳細 Wikipedia


繊細な切れ込みの入った花びらは、和の女性のように上品な雰囲気です☆


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