4月30日の花<カルミアと花言葉


カルミア(Mountain laurel)

日傘のような愛らしい花と金平糖のような色濃い蕾が優美な希望の花木☆

花姿が花笠のように見えることから、花笠石楠花『ハナガサシャクナゲ』という別名もあります。

春に金平糖のような星形の蕾を枝の先端にたくさんつけ、花が開くと皿形になり、花の雄しべは、虫が飛んできた刺激によって飛び出し、花粉が散るという特性があります。


カルミアの花言葉
優美な女性・大きな希望・野心


カルミアについて

科・属ツツジ科カルミア属
和名花笠石楠花
英名Mountain laurel
学名Kalmia latifolia
原産地北アメリカ
開花期5月~6月

花の詳細 Wikipedia


日傘をさした貴婦人のような気品があります☆(⌒∇⌒)


4月29日の花<フジ>と花言葉


フジ(Japanese wisteria)

蝶のような小さな花が垂れ下がって咲く花姿には和の風情があり、振袖姿のあでやかな女性を連想させ、万葉集にも詠まれる花☆

名は、風に吹かれて花が『吹き散る』が転じたという説や、
茎に『節(ふし)』があることにからなど諸説あるようです。

日本では古くから、女性は『フジ』、男性は『マツ』にたとえ、近くに植える習慣があったそうです。

つるが時計回りに巻く『フジ』と、フジより大きな花が咲き、つるが反時計回りに巻く『ヤマフジ』があります。


フジの花言葉
優しさ・歓迎・決して離れない・恋に酔う


フジについて

科・属マメ科フジ属
和名藤(フジ)
英名Japanese wisteria
学名Wisteria floribunda
原産地日本
開花期4月~5月

花の詳細 Wikipedia


たおやかに垂れ下がる花穂は幹の方から先端に向かって咲き進める、
花色のグラデーションが神秘的ですね☆(⌒∇⌒)


4月28日の花<バイカウツギ>と花言葉


バイカウツギ(Satsuma mock orange)

晩春から初夏にかけて、風にゆれる花枝の白く清楚な花がほのかな芳香を放ち、香りが記憶を呼び覚ます☆

和名は、茎が中空のウメに似た花を咲かせることから。

薩摩(鹿児島県)では自生してないのですが、『薩摩空木(サツマウツギ)』の別名もあります。


バイカウツギの花言葉
回想・気品


バイカウツギについて

科・属アジサイ科バイカウツギ属
和名梅花空木(バイカウツギ)
英名Satsuma mock orange
学名Philadelphus satsumi
原産地日本
開花期6月~7月

花の詳細 Wikipedia


オレンジに似た爽やかな香りは梅雨のジメジメさも和ませてくれそうです☆


4月27日の花<シャガ>と花言葉


シャガ(Fringed iris)

剣状の鋭い葉が美しく、アヤメによく似た白い花が日陰でも育つので、シェードガーデンにおすすめの和の庭によく合い人里近くで見かけることのできるありふれた花☆

春に肉厚で光沢のある葉っぱをすっと伸ばし、アヤメに似た白い花に青色の斑点がいくつも入り、中心部分が黄色く色づくのが特徴。

人里近くの森などやや湿った薄暗い場所に自生し、タネはできず、地表をはう根茎を伸ばして群落を形成します。

和名は、『著莪』『胡蝶花』とも書かれ、別名で『コチョウカ(胡蝶花)』とも呼ばれ、
英語では、『Fringed iris(フリンジのついたアイリス)』や『Crested iris(とさかのあるアイリス)』とも呼ばれます。


シャガの花言葉
反抗・友人が多い


シャガについて

科・属アヤメ科アヤメ属
和名射干、著莪、胡蝶花
英名Fringed iris, Crested iris
学名Iris japonica
原産地中国
開花期4月~5月

花の詳細 Wikipedia


アイリスにさらに可憐さがアップして魅力的ですね☆(⌒∇⌒)


4月26日の花<アジュガ>と花言葉


アジュガ(Blue bugle)

春から初夏にかけて親株から伸びたランナーの先に子株を付ける姿が、家族を連想させる、日陰に強く、シェードガーデンやグランドカバーに人気の友情の花☆

アジュガ

属名の学名『Ajuga(アジュガ)』は、ギリシア語『a(無)』と『jugos(束縛)』の意味を持ちます。

和名は、幾重にも重なり咲く花姿を平安時代の女官の衣装の『十二単』にたとえ、『西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)』と名付けられました。

園芸品種は、『金瘡小草(キランソウ)』、『十二単(ジュウニヒトエ、アジュガ・ニッポネンシス)』、『アジュガ・レプタンス (チョコレートチップ)』、『アジュガ・レプタンス (マルチカラー)』、『アジュガ・レプタンス (キャトリンジャイアント)』などあります。


アジュガの花言葉
強い友情・心休まる家庭


アジュガについて

科・属シソ科キランソウ属
和名西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)
英名Blue bugle, Bugleweed, Common bugle
学名Ajuga reptans
原産地ヨーロッパ
開花期4月~5月

花の詳細 Wikipedia


アジュガの誕生花日
4月26日




4月25日の花<ビジョナデシコ>と花言葉


美女撫子(Sweet William)

撫でたくなるような小さな花が愛らしい、撫子のなかでもオシャレな勇敢な花☆

名は、小さな子を可愛いと撫でる様子にちなんでつけられ、小花が集まって丸い房の形状に咲き、ナデシコの中でも美しいことから『美女(ビジョ)ナデシコ』とよばれます。

アメリカ経由で日本にやってきたことから『アメリカ撫子』やヒゲのようなものが長く生えていることから『ヒゲナデシコ』という別名もあります。

花びらの縁に細かい切れ込みの入った花と花のつけ根の葉が細く尖った、髭(ひげ)のようなものがオシャレにみえます。


美女撫子の花言葉
伊達男・勇敢・器用・義侠・細やかな思い


美女撫子について

科・属ナデシコ科ナデシコ属
和名ビジョナデシコ
英名Sweet William
学名Dianthus barbaltus L.
原産地ヨーロッパ東部および南部
開花期5月~6月

花の詳細 Wikipedia


繊細な切れ込みの入った花びらは、和の女性のように上品な雰囲気です☆