3月21日の花<バイモ>と花言葉


バイモ(Zhe bei mu)

春に、淡い緑白色の釣鐘形の花弁の内側に紫色の網目の入った花がうつむき加減に咲き、古くから茶花として親しまれた才能を高める山野草☆

バイモ

和名の『貝母(ばいも)』は、漢名の貝母の音読みで、球根が、2つの貝に見えることからで、別名の『アミガサユリ(編笠百合)』は、ユリ科で花の内側に黒紫の網目が入っていることから名付けられました。

属名の学名『Fritillaria(フリティラリア)』は、筒状をした花姿から、ラテン語『fritillus(サイコロを入れる筒)』の意味を持ちます。

英語は『Zhe bei mu』と呼ばれます。

球根(鱗茎)は、去痰、鎮咳、鎮痛、止血作用などがあり、漢方薬として使われています。


バイモの花言葉
謙虚な心・才能


バイモについて

科・属ユリ科バイモ属
和名貝母 (バイモ)
英名Zhe bei mu, Fritillary
学名Fritillaria verticillata var. thunbergii
原産地中国
開花期3月~5月

花の詳細 Wikipedia


バイモ誕生花日
3月21日・4月25日


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