2月5日の花<オキナグサ>と花言葉

オキナグサ(Nodding anemone)
早春に、暗赤紫色の花が清純な乙女が恥じらうかのようにうつむき加減に咲き、花後、長い冠毛が風に揺れる姿は白髪の翁(老人)へと変わる味わい深い山野草☆

オキナグサ

名は、花後にめしべが長く伸び、白い毛のある実を老人(翁)の白髪に例え、『翁草(オキナグサ)』と名付けられ、白毛におおわれていることから『猫草(ネコグサ)』の別名もあります。

英語の『Nodding anemone』は、花がうつ向いて、同じキンポウゲ科の植物から、『Nodding(下向きに咲く)』と『anemone(アネモネ)』の意味を持ち、ヨーロッパ原産のセイヨウオキナグサは『Pasque flower』と呼ばれます。

属名の学名『Pulsatilla(プルサティラ)』は、花の形が鐘に似ていることから、ラテン語『pulso(打つ、鳴る)』の意味を持ちます。

採取が多くされてきたため、今では、絶滅危惧種II種に指定されています。

有毒があるため、取り扱いには十分にお気を付けください。


オキナグサの花言葉
奉仕・何も求めない・清純な心・告げられぬ恋・裏切りの恋・背徳の恋


オキナグサについて

科・属キンポウゲ科オキナグサ属
和名翁草(オキナグサ)
英名Nodding anemone, Pasque flower(セイヨウオキナグサ)
学名Pulsatilla cernua
原産地日本、中国、朝鮮半島
開花期4月~5月

花の詳細 Wikipedia


うつむいて咲いていた花が盛りを過ぎると上向きに変わります☆

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