5月20日の花<カタバミ>と花言葉

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カタバミ(Wood sorrel) 

春~秋にハート型の葉を3枚つけ、黄色の毒をもった生き物や魔女をよけるお守りとされ、繁殖力が強いことから『子孫繁栄』のシンボルともされた母のやさしさを思い出させる花☆

カタバミ

花名の『片喰・傍食(カタバミ)』は、葉が食べられて一方が欠けているように見えることからで、漢字の『酢漿草(カタバミ)』のは葉と茎にシュウ酸が含まれ、すっぱいことが表現されています。

真鍮の鏡や仏具を磨くために用いられていたことから『鏡草』とも呼ばれ、夜になると葉を小さくたたむことから『雀の袴(スズメノハカマ)』という別名もあります。

属名の学名『Oxalis(オキザリス)』は、ギリシア語『oxys(すっぱい)』の意味を持ちます。

スペインやフランスなどでは『ハレルヤ(キリスト教で「主をほめたたえよ」)』とも呼ばれます。

クローバーとの見分けは、クローバーは『葉に白い線が入り、夜になると内側に葉を閉じる』カタバミは、『葉に白い線はなく、夜になると葉を外側に閉じる』2つが大きな違いがあります。


カタバミの花言葉
喜び・輝く心・母のやさしさ


カタバミについて

科・属カタバミ科カタバミ属
和名酢漿草(カタバミ)
英名Wood sorrel
学名Oxalis corniculata
原産地南アフリカやアメリカの暖地
開花期4月~10月

花の詳細 Wikipedia


カタバミの誕生花
5月20日


全世界に生息し、道端で出会う、親しみある花はホッコリさせてくれます☆


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